オフィスの引っ越し先を下見したら | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

引っ越し先の新しいオフィスビルディングを下見してきました。

オフィスビルの引っ越しの記事はこちら

 

今度のオフィスはメインキャンバス内ではなく、ちょっと隔離された、別の市のような場所にあります。

位置関係は以下の通りです。

 

なお、メインキャンバスは非常に広く、敷地内のビルの移動であっても シャトルバスなしで移動するのはかなり困難です。

 

また現在、メインキャンバスの中心部は大掛かりな建て直し工事中のため、古いビルはほとんど取り壊されて新しいビルを建設中ですが、工事前はメインキャンパスだけで100以上のビルがあったかと思います。

メインキャンバスの新しいビル群は、全面ガラス張りで中身もとってもモダンな作りになるそうです

 

一方、我々の移動先の隔離キャンパス_には2階建てのビルが5個、ということで規模感は小さめになっています。

また、ビルにはAからFまでの記号が振られています。

以下の赤の番号は、シャトルバスのバス停の停車順です

 

メインキャンバスから その隔離キャンパス へは15分に1本ペースで定期シャトルバスが出ています。

また、移動所要時間は十数分でした。

なので、通勤はさしあたり、いままでのバスでメインキャンバスまで行って、そこからシャトルバスで隔離キャンパスに行くということでもそれほど遅くはならないかも知れません。

 

さて、ビルの外観はこんな感じです。入口・受付のある中央部分は円形になっていて なかなかいい感じです。smile

 

中に入ると それぞれのビルに受付があり

 

そして個室オフィスがならぶ 通路につづいています。

 

個室オフィスの中の様子はこんな感じです。(窓なしオフィスの例

6畳一間、といった広さでしょうか。

まあ、マネージャーでもない私が一人で使うには広すぎるくらいの間取りです。

 

もちろんミーティングルームは別途存在し、さらにちょっとした座談スペースもあります。

 

ただし、カフェテリア(ランチを買って食べられる場所)は、ビルディングEにしかないようです。

我々のビルはBなので、Eまではちょっと歩きます

 

もっとも今後、ランチグループがどのようになるか、個室なのでいちいち声をかけに回るのもどうかという話もあるので、

ランチグループは解散かも知れません。

 

なお、8月上旬には引っ越しだというのに、現状我々のチームが移動する先の部屋はまだ、前のチームの人たちが使っていましたSurprise

 

おそらく一日前にその人たちの引っ越しをやって部屋をあけ、そして翌日我々のチームの引っ越しをやるという、強行スケジュールなのでしょうね。_

ちなみに引っ越し日当日は、会社に来るなと言われています。作業していただく人たちの邪魔にならないためです。

 

・・でも私の場合、 Work from home であっても会社のデスクトップPCにリモート接続するのが前提なので、ちょっと困るかもです。_