家族がアメリカに戻ってくる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

本日、うちの奥さんと子供がアメリカに帰ってきましたニコニコ

 

日本での小学校への編入も終わり(小学校も夏休みですね)、2日ほどおじいちゃん・おばあちゃんの家に滞在したのち、

 

金曜日の夕方発、金曜日の午前到着 (時差の関係上、出発した時間より早い時間に到着します)の便で帰ってきました。

 

なお、金曜日を選んだのは、土日は混んでいてしかも割高で、さらに翌週からは日本では夏休みシーズンということで 日本発の便はぐっと値上がりするからでした。

 

 

私の一番の懸念は、うちの子が「日本に戻りたいよ~」と言い出すのではないかということでしたが、

 

まあとりあえず今は子供は夏休みなので自由なので、特にアメリカに帰ってきても嫌なわけではないようで、

 

すぐに馴染んでいました ニコニコ

 

さて、日本の小学校では、わずか3週間前後の編入だったにもかかわらず、

 

クラスに溶け込んで楽しく過ごしていたようで、

 

最終日には以下のような寄せ書きをもらっていました。

 

 

1ページのみ掲載 - 実際にはクラス全員からのメッセージが貼られていました

 

おそらくうちの子にとって、この編入体験は 大きなものになっていくものと思います。

 

というのも、このような体験ができる人というのは極めて少数だと思いますし、

アメリカの小学校を卒業するだけですでに日本人全体の0.001%未満ですしね。。

 

異なる国の小学校を又にかけて通うというような体験は、世界観を広げるという意味でも有意義だと思いますし、

 

将来国際社会を相手にビジネスをする といったことのモチベーションにもつながる可能性があるかと思います。

 

もちろん今はまだ、遊ぶことしか考えられないような年ごろではありますが笑い泣き

 

いつか、10年後でも20年後でも、この非凡な体験が 何か彼の中で違いを作るきっかけになるかも知れないと思っています。