リスやアライグマたちはどうなったのか | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカの家に帰るにあたって心配だったのが、うちの裏庭にやってきていた動物たちが戻ってきてくれるかどうか ということでした。

一日中ワラワラとやってくるリスたち(おそらく8匹ほどのリスが通っていたはずです


毎日やってくるようになったアライグマ


・・この子たちに まったくご飯をあげられない状態が2週間以上も続いたわけですから、

当然 彼らは「ここはもうダメだ。。ピーナッツが湧き出る魔法のトレイはなくなったんだ。。」と思ったに違いありません_

なお、出発前に大量のピーナッツを撒いてきましたが、

そんなものは二日と持たなかったはずです。。


なので帰ってすぐに、とにかくピーナッツを出しました。

・・しかしやはり、リスやアライグマはやってきませんでした

代わりに、ネズミたちがやってきましたOMG

それでもとりあえずピーナッツのトレイを夜通し出しておきました。

通常は、トレイは夜中はしまっていますが、たまに深夜にアライグマがくるので、今回は出しておきました。

翌日、深夜の様子を赤外線カメラの映像記録で確認したところ。。

ネズミ王国になっていました。OMGOMG

それでもトレイは下げずに出し続けていたところ。。

朝、リスがやってきました!


ただし、それから3日ほど経っていますが、おそらくリスはまだ1匹しか来ていませんOMG

おそらく、今来ているリスは新しい?リスで、たまたまうちの庭にピーナッツがあるのを見つけて通い始めたのではないかと思われます。

そしてきっと、3週間前まで毎日毎日来ていたリスたちは、もう見向きもしなくなってしまったのではないかと。。

とにかく根気強く、ピーナッツを出し続けるしかないですね。