アメリカに再入国する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカに戻りました。

まず心配していたのは、無事再入国できるかどうか でした。

もちろん、特に懸念することがあったわけではないのですが、

私のような 就労ビザを持った外国人というのは 政府から嫌がられる傾向にあるからです。

というのは、

観光にきた外国人はもちろんWelcomeです。お金を落としていってくれますからねlaugh

市民権を持っているアメリカ人、永住権を持っている外国人もWelcome、というかデフォルトでアメリカにいる人たちですから文句はないと思います。

・・その点、就労ビザを持ってやってきた外国人というのは、政府から見れば「アメリカらお金を奪って最終的には他国に出ていく人たち」ですから、まあ有難くないわけですね_

なのでイミグレーションでまた難癖をつけられるかもしれないという懸念が少しだけあったのですが、

先日ビザの延長申請をして入手したApproval(許可)の証書関連記事)を最初から見せることで、

Perfect!(完璧!」ということですんなりイミグレーションをパスできましたsmile


なお、現在コロナのPCR検査の結果などを提示する必要はなく、

最初に成田空港でチェックインする際に ワクチン接種証明カードを見せるだけですんなり終わりました。


ところでシアトルタコマ国際空港の入国のプロセスは大幅に変わりました。


飛行機を降りたらいきなり荷物の受け取りをし、

荷物と一緒にイミグレーションを受けます。

そしてイミグレーションを終えるとその先はすぐに出口です。

なので、非常にシンプルで、もしも待ち時間がないのであれば、飛行機を降りてから最短で10~15分くらいで空港の外に出てしまうと思います。
※当然、荷物が出てくるまで待ったり、イミグレーションで行列を作ったりする必要があるので、実質1時間くらいはかかると思いますが


・・ところで アメリカに戻って良かったこと

それは、この穏やかで過ごしやすい摂氏24度前後の快晴の気候、でしょうかねlaugh