金銭感覚が狂いそうな話 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日うちに届いていた不動産のDMからの抜粋です。

 

一か月くらい前に売りに出されたこの家。。かなり地価の高いところにあります。

見るからに豪邸な感じですが、お値段の方は

 

 

 

 

 

・・7百40万ドル、なんと約7億4千万円です ガーンガーンガーン

 

年収が1億円以上の作曲家などでも、ちょっと手が出にくいのではないかと思われます笑い泣き

ちなみに年収が1億でも、実際に手元に入ってくる金額は60%前後のようですので、その年収を20年くらい維持できるようでないと、7億の物件を購入して完済するのは難しいかと思われます。。

 

 

また、一緒に掲載されていた以下の物件は、住所からするとうちの近所なのですが、

 

 

こちらも車のガレージが3つあって、十分に豪邸だと思いますが、お値段の方は

 

 

 

 

・・3百30万ドル、約3億3千万円ですね 爆  笑

 

3億3千万という金額は私などには 十分に 「高すぎて到底手が出ない金額」なのですが笑い泣き、先の7億をみてからこれを見ると、一瞬「ああ、こっちは安めの物件なんだ」と一瞬思ってしまいますから、人間の相対的感覚というのは恐ろしいですね笑い泣き

 

先日、同僚が1億程度の家を買う買わないの話をしておりましたが、上記のような7億とか3億とかの家を見た後だと、もはや1億クラスの家は格安物件に思えてしまいます。

 

 

この記事を書いていて思い出しましたが、

 

3年前まで日本の会社で所属していたチームの、上司の上司(部長ですね)はシンガポールに住んでいるシンガポール人でしたが、

 

シンガポールでは、95%以上の人が集合住宅に住んでいるそうで、(国土の広さの関係上、どうしてもそうなりますよね)

 

戸建てに住んでいる人は一握りのセレブのみ、ということでしたが、

 

その部長は、戸建てに住んでおりましたびっくり

 

一度、出張でシンガポールに行ったときにみんなで一緒にその部長の家に招待されたのですが、メイドさんもいて、ワインセラーが3つあって、車はベンツのSUVで、ついでにその部長の趣味はジュエリーコレクションということでいつも大きなダイヤなどの指輪を3つも4つもはめていらっしゃり、別世界の様相でした びっくり

 

「この家、いったいいくらくらいしたのだろう。。」

 

と思い、シンガポールに住んでいる同僚にそれとなく聞いてみたところ、

 

(日本円に換算すると)2億円くらい ということでした。

 

当時は、「はあ?2億??有り得ねえっっっ!!」と思ったものでしたが、

 

今思うと結構リーズナブルな物件だったのだなと思ってしまいます。

 

ちなみにドバイヒルズのプール・ジム付き物件になってくると、50,000,000 AED (約14億円)ということですので笑い泣き

 

まあ上には上がある、というところですね 笑い泣き