2年ぶりに会社のオフィスで働く | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

昨日の記事に書いた通り、2年の時を経てオフィスへの復帰が宣言されました。

 

久しぶりに普通に仕事のためにやってきた ビルディング8〇。それほどにぎわっている様子ではありませんでした。

 

入っていくと、最初に 無料のお菓子でお祝いしましょうということで、大量にお菓子が置かれていましたニコニコ

 

 

飲食系に関しては、今週は大盤振る舞いです。ニコニコ

エスプレッソカウンターの飲み物がおおむね無料、そして昼食が メニュー限定ではありますが無料ですびっくり

 

 

エスプレッソカウンターですが、「Hot coffee and special beverage are FREE」と書かれておりましたが、

スペシャルビバレッジ(特別な飲み物)が何なのか分かりません笑い泣き

聞いてみたところ、「ミルクたっぷりの甘いティーなら出せる」というのでそれを頼みましたが・・・

 

非常に厳しい味でしたガーン

私は甘党ですが、それでも、なんだかシナモンの塊に砂糖を混ぜたものをなめているような変な味がして。。

キッチンで流してしまいました。。すみません ガーンガーン

 

さて、フリーの昼食ですが、以下のように日替わりで振舞われていましたニコニコ

特に今週火曜日は、チームのほとんどの人がオフィスに来るということで、みんなでランチにニコニコ

火曜日はTacoの日だったのですが、中身はその場で指定して、自由にカスタマイズすることができます。

 

 

また、通勤に関してですが、もともとうちの会社では公共機関に負けないような大掛かりなシステムが完備されており、

中でもConnectorと呼ばれる通勤バスは、数十種類のルートを 10~20分間隔で運行していました。

コロナ禍の前までは。

 

そんな、先週まで運休していたそのConnectorバスや、Shuttleと呼ばれる近距離移動用の乗り合いタクシーのような車も、今週から再始動され、通勤の時間帯には大量のConnectorやShuttleを、うちの近くの道路などでも見かけるようになりました。ニコニコ

 

(写真は ビルディング2〇前のConnector停留所です)

 

私の住んでいる街へは、大型のConnectorバスではなく、小型のShuttleで、Fixed root (決まった道を定期的に走っている)のものが、まあ歩いて行けるくらいの場所を通行していることが分かったので、利用してみました。

なお、うちの会社の社員・派遣社員であればこれらはすべて無料です。

ただこれが、うちのすごく近くを通過しているにも関わらず、決まった停留所(ちょっと遠い)まで直行してしまうので、ちょっと残念なのです笑い泣き

 

なお、コロナ禍の前は違う住所に住んでいたため、公共のバスで何ら問題なく通勤できておりました。

 

来週からは、ランチやエスプレッソカウンターはフリーではありませんが、やっぱり仕事はやりやすいので、できるだけオフィスに行きたいところです。

 

ただ、昨日あたりから突然足が痛くなり、歩くのがつらい状態なので、もしも月曜日までに治らなければしばらくはまたWork from homeかも知れません笑い泣き