アメリカの祝日は必ず月曜日? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今日はアメリカの貴重な祝日のひとつ、President day でした。

祝日が日本の半分くらいしかないアメリカでは、祝日1日がとても重要でかつ、待ち遠しいです_

今年のアメリカの祝日は、以下の通り9日です。


なお、今まで意識していなかったのですが、アメリカの祝日(Thanks GivingとChiristmasを除く)は、日付で固定されておらず、基本的に月曜日に設定されています。

例えば今日のPresident dayは、本来の意味はワシントン大統領の誕生日ですので、2月11日が正しいのだと思いますが、実際には

去年は 2月15日

今年は 2月21日

来年は 2月20日


といった形で、一定の日になっていません。

このあたり、日本の祝日と異なる部分だと思います。
 

週の途中で一息つける、水曜日などの祝日も個人的には好きでしたが爆  笑、アメリカの「必ず3連休」も悪くないと思います。

コロナ前は多くの人が、その3連休を使って小旅行に行くのが定番でした。


なお、4月の終わりから5月の初めにかけての時期というのは、日本ではゴールデンウイークだったため 「休みのシーズン」という印象でしたが、

アメリカでは全く逆でして、このPresident Dayが終わった2月の後半から 5月の終わりのMemorial Dayまでずっと祝日がなくOMG

一年を通して最も働く季節の一つだと思います。笑い泣き笑い泣き



ただそれでもアメリカの場合、「休まず(有休をとらず)出社すること」が美徳とされる文化ではないため、

自分のパフォーマンスを最大限に仕事に発揮できるような効果的な休み方はむしろ歓迎されると思います。

これまで私は、病気・年末年始以外で有休をとったことはほとんどありませんでしたが、

今年はストレスを軽減したり、健康を維持するために、祝日のない月には積極的に有休をとるなどの前向きな休み方をしていきたいところです。smile