本日、Kinokuniya (日本の紀伊国屋書店のアメリカ支店)の会員になりました。![]()

この会員になると何が良いかというと、書籍などの購入が基本すべて10%オフになる、ということです。
(※日本の紀伊国屋書店に同じようなメンバーシップがあるかどうかは分かりません)
また、300ドル使うごとに10ドルのギフトカードがもらえます。
このメンバーシップはもちろん有料で、年間25ドル(約2千500円)かかるのですが、ここでたくさん本などを買う人にとってはお得なメンバーシップと言えると思います。
元を取るためには$25 ÷ 0.1 = $250ドル(約2万5千円)以上一年間に購入するならば 会員になった方が得、ということですね。
(なお、アメリカでは日本のT-PointやPontaのようなポイントシステムはないと思います。)
うちは Kinokuniya にはお世話になっている方だと思います。
うちの子に日本の紙の書籍を継続的に読んでもらう必要があるということ(日本人の小学生としての教養も必要なため)、
うちの奥さんは本が大好きな人ですが、電子書籍があまり好きではないこと、
が主な理由です。
ちなみに私も日本のボクシング漫画「はじめの一歩」だけは最近までKindleなどの電子書籍版がなかったため、Kinokuniya で買っていました。
(今はKindleで扱っているので、電子書籍で買っています。その方が輸入税がないため安いので)
ただそれでも、年間2万5千円は結構ハードルが高いと思っていました。
しかし。
本日、「鬼滅の刃」を全巻購入しました。![]()

全巻23冊、一冊は日本だと400円ですが、アメリカ Kinokuniyaでは輸入税がかかるので 6.99ドル (約700円)です。
すると、これだけですでに会員割引による割引額が約16ドル分になりますので、あと一年で90ドル(約9千円)以上購入すれば、元が取れることになります。
・・うちの場合、向こう1年で90ドル以上Kinokuniyaで本などを購入することはほぼ間違いないので、会員になった方がお得ということで、今回会員になったのでした。![]()
なお、「鬼滅の刃」は私のために購入したものではなく、![]()
うちの子が お手伝いのお駄賃としてもらったお金をためて購入するものです。
現在、彼はまだ5巻分のお金しか溜まっていないので、5巻までを与えています。
今後、お駄賃が7ドル溜まるたびに1巻ずつ、与えていきます。
うちの子は、以前は鬼滅の刃は怖そうだから見たくない、と言っていたのですが、Youtubeでマインクラフトをベースにした鬼滅の刃のキャラクタを使った動画を見ているうちに興味がわき、見たくなってしまったということでした。
ちなみに私も、鬼滅の刃のアニメ版をNetflixでシーズン2まで見ていますが、無限列車編およびその先は見られていません。![]()
(日本ではすでにTVで無限列車編を放送し、シーズン3の放送を開始したらしいですが。。)
うちの子が早いところお手伝いの駄賃をためて、6巻以降を開封する権利を得て、読み終わったら私に貸してほしいものです![]()