上質な食事に支えられた一年 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今年のうちのローカルトピックとして、

 

うちの奥さんのおかげで、上質な食事を毎日いただくことができた、ということがありました。

 

よく、料理の本やWebを見て 日々研究してくれています。

10年以上毎日工夫しながら料理をしてくれているので、その料理の腕はかなりのものです。

 

また、子供には食べにくいセロリや玉ねぎをすりつぶしてひき肉とまぜてハンバーグにしてくれたりといった工夫により、知らぬ間に野菜を摂取できる という工夫もよく考えてくれるので、美味しくてかつ健康にいい料理をいただくことができています。

 

最近いただいた料理としては、

 

クリスマスに作ってくれたスペシャルなディナーや

 

3種の春巻き 油少な目

 

本格的なグリーンカレー

 

ちょっとした休日の朝食に 焼いてくれたパンとお菓子(と とろみの卵焼き)

 

ホリデーシーズンの現在は、お菓子作りも頻繁にやってくれて、

 

スタバのコーヒーをベースにしたコーヒーゼリーや

 

ホリデークッキー、

 

甘みを抑えたナッツのクッキー

 

・・昔一人暮らしをしていた頃は、食費にコストをかけたり調理に時間を費やすのはもったいのないことだと思っていました。

 

極論、サプリメントなどで栄養のバランスをとって、空腹は安価なパンの耳などで補えばよく、食事にかける時間は一回5程度、と考えていた頃もありましたが笑い泣き

 

こうして上質な食事を頂くことで、「幸せの底が上がる」という感覚を知りました。

気持ちが豊かになったり、気分が明るくなったりするものですね。ニコニコ