突然家のヒーターが壊れる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

突然、家のヒーターが動かなくなってしまいました。OMG

古い家なので、こういったトラブルは起こりうる事態なのですが、

この寒い時期に(日本のような美しく過ごしやすい「秋」が存在しないアメリカ ワシントン州では、10月はすでに初冬の寒さです)ヒーターが効かないのは厳しいです。

大家さんに連絡したところ、「電気・ガスの会社に問い合わせてくれ」ということで 仲介はしてくれませんでした。

なので自分たちで電気・ガス会社に連絡したところ、翌月曜日に見に来てくれるということでした。
※問題が発生したのは金曜日の朝でした。

したがって、週末はガス式ヒーターなしで過ごさなければならないということに。。

そこでとりあえず、急場をしのぐために電気式のヒーターを購入。
当然これでは家じゅうを暖めることはできないものの、一部屋であれば十分に暖められるため、移動させて使うことでなんとか過ごしていました。


そして月曜日。

なお、来てもらう時間を指定することはできませんでした。

月曜日の朝8時から深夜までの間のいずれか」という、まったく時間の読めない訪問予定となっていました。OMG

結局来てくれたのは朝9時半くらい。

ぴったり朝の仕事のMeetingのタイミングと重なってしまったため、急遽半日休みにしました。

しかし来てくれたテクニシャンの方はテキパキと調べてくれて、結局コントローラーが古すぎて壊れたことが原因と判明。
ヒーティングシステムそのものはとりあえず機能していました。


$250(約2万5千円)ほどかかるということでしたが、新品のコントローラーに交換してもらって問題解決しました。

(古いコントローラー)


(新しいコントローラー)


もっともヒーティングシステムそのものの方もかなり古いため、いつまた問題が起こるかわかりません。
本体の方の修理となると、かなり大掛かりなものになることが予想されます。



しかし、今回の問題はガス供給側の問題ではなく、純粋にヒーターの機材の問題だったわけですが、それでもアメリカではガス会社が対応するんですね。

日本だとこういう場合は、ヒーターの機械のメーカーに問い合わせたり、設置した店舗(ガス会社ではなく)に問い合わせたりすると思いますが。。

なお、この修理の費用に関しては大家さんが払うことを承諾してくれています。

ただやはり、自分たちで電力・ガス会社に問い合わせたりアポイントメントをとったりといった対応はする必要がありました。

こういった対応が、私のようなアメリカ文化に慣れていない日本人にはひと苦労です。

その点、大掛かりな集合住宅であれば管理オフィスが1階にあって、そういったトラブルの対応は請け負ってくれるので楽だと思います。

でもやはり、集合住宅だと裏庭にナッツを置いてリスやアライグマが食べに来るのを楽しむ、ということができないのでちょっと選択肢にはなりそうにないですねlaugh