軽く30センチ以上の積雪となり、全くの別世界となりました。
日中、周囲に住んでいると思われる 中高生くらいの黒人の女の子がやってきて、雪かきのサポートをしますよ、いかがですか?と言いました。
その時はまだ深々と雪が降り続いている状況であり、仮に雪をかいてもらってもまた積もってしまうことは目に見えていたので、お願いしませんでした。
結局その後、2回雪かきをする必要があることは承知の上で自分たちでガレージの前の雪かきをしました。
2回に分けないとかききれなくなりそうなほどの積雪になってきたからでした。
庭にかまくらを作れるほどの積雪量でした。。

さて、そんな雪の中、野生動物たちはかわらずご飯を食べにやってきます。

ただネズミは、雪とは関係なくしばらく来ていなかったようでした。
ネズミ捕りを出しておくと寄ってこないので、夜の間はずっとネズミ捕りを出すようにすることで ネズミをよけていました。
ところが数日前、新参者と思われるネズミ(RatではなくMouseに分類できる小型のネズミ)が昼間から堂々とリスの餌を食べにやってきました。
今までネズミが明るい時間帯に来たことはなかったのですが。。
しかし逆に言えば、この新参者ネズミはネズミ捕りの恐怖を知らない可能性が高く、引っ掛かる可能性があったため、この雪の中、しっかりトラップをセットアップしてネズミ捕り(カゴ式の、ネズミを傷つけないタイプのもの)を出してみました。
すると、二日目にして引っ掛かりました!

ただ、引っ掛かった時間が夜10時半くらいで、とてもではありませんがこの雪の積もる中、民家のないところまでネズミを逃がしに行くことはできませんでした。
なのでネズミには申し訳ありませんでしたが、一晩カゴの中で過ごしてもらいました。
翌朝、明るくなるのを見計らって、チェーンを付けた車で山間部へ向かい、ちょっとタイヤが空転する状況もありましたがなんとかネズミを逃がし、無事帰宅することができました。