引っ越し業者の手配をする | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

さて、引っ越しの日程も決まり、引っ越し業者さんの手配の段階となりました。

もしも荷物が少なければ、自分たちでトラックを借りて、友人などに手伝いをお願いして個人で済ませてしまうという方法も考えられます。

15年くらい前にアメリカ国内で引越したときは、自分でトラックを借りて、友人に手伝ってもらって、特に引っ越し業者さんに依頼することなくやりました。

しかし現在、3人家族にしては大量の荷物を持つうちの場合、個人での引っ越しは困難を極めます。
日本から移住してきたときに120箱以上もの段ボール箱があったわけですが、基本的にその時から荷物は減っておらず、むしろ増えている状態ですので、これはもうお金がかかっても業者に依頼する必要があります。


ところでアメリカの引っ越し業者は、時間給で料金を算出するのが一般的のようです。
例えば自分たちも一生懸命手伝ったり、場合によっては友達を呼んで一緒に手伝ってもらって、引っ越し業者さんの仕事時間を減らすことができた場合、実料金が安くなるということです。

逆に、例えばパッキングを全くしていないような状態で引っ越しを開始すると、パッキングだけで時間がどんどんかさむので料金が跳ね上がったりするようです。

日本の場合は、サイズやコース・移動距離に応じて基本的に固定料金だったように記憶しています。
少なくとも「時間給」という形ではなかったと思うので、そのあたりはアメリカと日本の引っ越し業者の違いかも知れません。

それから、アメリカの引っ越し業者さんは どうやら基本的に日曜日に引っ越しを受け付けてくれるところは ほとんどないようで、また当然土曜日は非常に混んでおり、週末の引っ越しは難しいようです。


今回はうちの奥さんが、いくつかの引っ越し業者さんにコンタクトしてくれて、見積もりを依頼してくれました。

結局、受け付けてくれたのは NIPPON EXPRESS、そう、日本に本社がある「日通」でした。
見積もりに来てくれた人も日本人で、日本語が通じて、安心できる感じでした。



ただやはり、システムはアメリカの一般的なものと同様になっているようで、時間給制の料金体系で、また、置いて行ってもらった段ボール箱を使えば使うほど課金されるそうで、完全に日本の日通と同じというわけではないようです。


なお、私自身は、人生ですでに20回以上引っ越しをしています。
しかしながら、引っ越しはやはり骨の折れる作業ですし、ましてやアメリカでの家族全員の引っ越しとなると大変です。

うまくインターネットやTVが引っ越し日当日に接続できるかなども心配なところです。
とにかく引っ越しが落ち着くまでは、通常以上に気を使いつつ対処したいところです。