引っ越し先を探す | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

引っ越し先を探すうえでもっともポピュラーでかつ手軽なのが、Zillowというサイトで検索することだと思います。

例えば以下のとても素敵な感じのNew Yorkの物件、家賃は月20,000ドル(約200万円)です。
※住所も表示されますが、誰でも閲覧できる情報です。


確か昔松井秀喜選手がニューヨークヤンキースに入団した時、最初に入ったマンションが家賃一か月180万円といっていたと思いますが、上記のような部屋はきっとそういう世界の人たちが住む物件なのでしょうね。

さて、我々は月200万円は払えませんが、それでも30万円くらいは視野に入れないとなかなかいい物件は見つかりません。

なお、今はコロナの影響で賃貸も購入もあまり相場は上がっていない状況ではありますが、そもそも市場に出ている物件が少なめになっています。
まあそれは当然で、できるだけ動かない(外で行動しない)生活を皆送っている状況ですので、引っ越しもできるだけ控える傾向になっており、結果市場に出ている物件が少な目になっていると思います。


今回は、うちの奥さんが一生懸命探してくれました。

「3000ドル以下だとなかなか見つからないよ。。」と言いながらも、少ない候補の中でよく調べて、貸主へのコンタクトもとって、ハウスツアーのアレンジもしてくれました。

何件か実際に見ているうちに、私の中でも夢が広がってきました(笑)
例えば広いガレージがあることで、雨の日でもその中でリフティングの練習ができそうだなとか、完全に独立している家なので、夜中でもギターの練習ができるかも、とか・・

そして結局、とても収納が多くてガスコンロのあるキッチンが特徴的な家を決めることができました。







3ベッドルーム、1.5バスルーム(1つはトイレとお風呂があるバスルームで、もう一つはトイレのみ)の物件で、ダウンタウンまで近いのにとても静かでリスも沢山住んでいる場所です。

また、これは現実にはとても重要なことですが、大家さんがとても感じがいい人で、親切でかつ細かいことを逐一指摘してくるタイプの人ではなく、とてもスムーズでかつ気持ちよく手続きを進めることができています。

なお、小学校は少し遠くなりますが、同じ学校に通い続けることができるということです。
現在の家からも、結局車での送り迎えが必要だった(現時点ではまだリモート学習が続いているため通学していませんが)ため、若干距離が伸びるものの影響は少なくて済みそうです。

そして中学の学区は変わるのですが、中学は今の家の学区の中にある中学校よりも、新しい家がある区域の中学校に通いたいと考えていたため、いずれはこの区域に引っ越したいと思っていました。
なので、引っ越すタイミングが1年ちょっと早くなったにすぎず、これは結局必然となる引っ越しということになりそうです。