リスのしっぽ | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの庭にごはんを食べに来てくれるリスたちですが、だんだん人間に対する警戒心がなくなってきているようで、我々がドア越しにすぐ近くにいてもほとんど気にしないで、食べたいだけうちのご飯を食べていくようになりました。

以下の動画も、ドア越しではあるもののほとんど目の前で撮影していますが まったく警戒していない様子です。



食べる時間も長くなっているようで、以前はちょっと食べてすぐに離れてしまったのですが、今では すくなくとも主(もっともよく来るリス)は長いと10分くらいずっとモグモグと目の前で食べ続け、満足すると帰って行きます。

これだけ近いと、ちょっと手を伸ばせばしっぽがつかめてしまうのではないかと思ってしまいますが、それは絶対にやってはいけないことなのだそうです。

というのは、リスは天敵にしっぽを捕まえられるといった危機的な状況になると、自分でしっぽを切って逃げることができるそうなのですが、トカゲと違って再生能力はないため、もしもしっぽを切ってしまうとその後は一生「しっぽのないリス」として生きていかなくてはならないそうです。

なので、人間が興味本位でしっぽをつかんだりすると、リスは「まずい、捕まってしまった!なにがなんでも逃げないとやばい!」と思ってしっぽを切ってしまう可能性があるそうです。

そんなことになったら可哀そうすぎます。


ちなみにリスのしっぽは大事なツールなのだそうで、高いところから飛び降りるときのパラシュートの役目をしたり、雨や雪の時は頭まで隠せるので傘替わりになり、寝るときは布団のように体にかけることもできるそうです。

たくさんのリスたちが、仲良くケンカしないでうちの庭にやってきて、仲良くごはんを食べていってほしいものです。