一週間だけというのはもったいない気もしますが、正月は3日まで休みという概念のないアメリカでは、小学校の冬休みも一週間程度なので、あまり長く旅行に行けないという状況です。
日本に行く最大の目的は、おじいちゃん おばあちゃん(うちの奥さんの両親)に会うことでした。
家族3人でアメリカに引っ越すにあたっての最大の懸念事項の一つが、おじいちゃん おばあちゃんに会うのが簡単ではなくなるということでした。
おじいちゃん おばあちゃんたちがどれほどうちの子に会うのを楽しみにしているかもわかりますし、また日本に行くことを指折り数えて楽しみにしているうちの子にとってとても大事な行事です。
なので最低でも年に1~2回は、うちの子が日本に行けるようにする必要があります。
今回はその1回目ということでした。
なお、私はアメリカに残りました。
物理的に有給を取ることは可能でも、実質完全に仕事から解放される可能性が低かったこと、旅費がかさむこと、そしてまだ「日本に行って遊ぶ」というご褒美を受けられるほど自分自身がやるべきことをやれていないと思ったからでした。
そして先日、予定通りに二人がアメリカに戻ってきてくれたのですが、とくにうちの奥さんの方は疲れ切ってしまっており、まともに動けないという状態になってしまっていました。
うちの子は、時差ボケで日中にいきなり睡魔に襲われたりはするものの、日本で買ってもらったたくさんのゲームが楽しくて、うちの奥さんよりは元気です。
それでも、たくさんのお土産を買ってきてくれました。
うちはコーギー犬押しの家ですが、以下のカレンダー(というか置物)はもう5年くらい買っていました。
今年からはもう無くなるなあと思っていたのですが、今年の分を買ってきてくれました。
また、同じくカレンダー系ですが、以下の犬川柳(週めくり)もコーギーだけのもので、去年から導入していたのですが、今年も面白くてかわいいコーギーの写真を毎週見られそうです。

それから、ぜひ読みたいと思っていた「ドラえもん0巻」。
私は小学生の頃ドラえもんのコミックを全巻買っており(ちなみに人生で最初に購入したコミックはドラえもんの10巻でした)、ボロボロになるまで何十回も読み返したものでしたが、ドラえもんの連載第一回に対してずっと疑念を持っていました。
なぜなら、コミック版のドラえもんの1巻の第1話はもちろんドラえもんが初めてのび太君の家にやってくるところなのですが、のび太君の両親が何の疑問も抱かずにドラえもんを受け入れてしまったことを、当時はどうしても納得できなかったのでした。
なのである日夢の中で「ドラえもん1.5巻」という巻を入手するという夢を見てしまいました。
その1.5巻というのは、コミック1冊分かけてのび太君が両親にドラえもんを家に迎え入れることを説得するという内容で、おおよそ本来の「ドラえもん」の趣旨とはかけ離れた内容でした。
・・あれから40年近くもの時を経て今、その謎に迫る話(?)をこの0巻で読むことができたのでした。
それから「カイジ 24億脱出編」の最新刊
日本を離れることが決まったころから始まったこの「24億脱出編」ですが、どうしても続きが気になっていました。
オンライン書籍だとリリースが遅れるようで、例えば楽天ブックスではまだ3巻までしか出ていません(最新刊は6巻)。
5巻を読んだことでだいぶすっきりしましたが、6巻にて大ピンチになってしまい、またも続きが気になることとなりました。。
そしてもう一つ、日経ソフトウェアの最新刊
こちらはそもそも電子書籍版も並行して同時販売されており、アメリカにいてもリアルタイムに購読できると思いますが、なんといっても付録が電子書籍版にはついてきません。
今回のように、5冊分の電子書籍が1枚のCDROMに入っているという付録がないのは残念過ぎます。
ということで、日経ソフトウェアもぜひ紙版で欲しい書籍のひとつでした。
ほかにも多数のお土産を買ってきてくれて、大変有り難かったです。