すでにコートと手袋が必要な寒さです | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

まだ9月だというのに、このあたりはすっかり寒くなっています。
日本であれば11月の後半くらいから着ていたコートをすでに着ています。

朝、バスを待つ間にスマホをいじりたいのであれば、手袋がないと手がかじかんでしまいます。

また、日が一気に短くなりました。
夏には夜9時でもまだ全然明るかった空が、今では7時過ぎには暗くなってしまいます。

青空の下で自然が楽しめる帰り道も、夏はこんな感じでしたが




今は雨の日も多く、こんな感じです。




・・今、「日本の四季は美しい」ということをしみじみ感じています。
春の暖かさや、秋の美しさを感じることなくいきなり冬っぽくなってしまった気がします。

雨が多いのも難点です。
日本であれば、秋はともかく冬は雨が少なかったのでまだ良かったのですが、ここでは冬も雨続きでしかも寒いので、外を歩くのは相当厳しくなってきます。

バス停までの往復20分の距離を、毎日雨と寒さの中歩いてバスを待つのはなかなか大変です。


まあそれでも、日本の猛暑を避けられたのだから、あまり文句は言えないですね(笑)