庭には手入れが必要 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

庭は広ければ広いほどいい - 私はこれまでそう思ってきました。

しかしそれは、庭の手入れがどれほど大変であるかについて意識してこなかったからだったことに気が付きました。

思えば、これまでの私の人生の中で、本格的な手入れが必要な庭付きの家に住んだことがありませんでした。
田園に囲まれているうちの田舎の実家でさえ、(芝生ではなく砂利敷きの庭だったこともあって、)それほど手入れは大変ではありませんでした。


しかし今、週末には多くの家の庭で、芝刈り機を使って庭の手入れをしているところを見かけます。

アメリカで庭付きの戸建てに住んでいる人は、庭の手入れのために結構な時間を費やします。

夏は雑草がどんどん伸びてきますし、また、芝生をいい状態にするのはそれなりのテクニックと手間が必要だということです。


うちの庭に関しても、入居した当初は甘く考えていたのですが、見る見る雑草が伸び、芝生が荒れ放題になってきました。



実はこの家の賃貸契約時に、大家さんが「庭の状態に関しては、素晴らしくいい状態に常に維持することは保証できないけれども、まあ問題ないくらいには我々の方で手入れします」というように言われていました。

しかしながら、毎日リフティングをしたり、バスケのゴールで遊んでいたりすると、雑草がかなり邪魔になってきます。

これはある程度自分たちで手入れしなければダメだろうか。。と思っていたのですが、その矢先、ある晴れた週末に大家さんの一家がやってきて、3時間以上かけてとてもきれいにしてくれました。




まあこのくらいの状態であれば支障はありませんので、あえて自分たちで手入れしなくても済みそうです。
・・しかし、大人二人と青年(たぶん大家さんの息子さんだと思います)が3人掛かりで3時間以上も、しかも彼らはこの庭の手入れには相当慣れているはずなのにそれだけかかったということは、私一人でこれをやったり丸一日は軽くかかると思われます。

今の契約でこの家に住んでいる限りはまあ大丈夫だと思いますが、もしも今後引っ越したりして、同じように庭がある家(この家の庭は、私には広く感じますがこのあたりの家を見る限り決して広い方ではありません)だった場合には、今度は自分でやらなくてはならなくなりますので、覚悟が必要そうです。