人生最大の挑戦へ | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今、また人生の転機を迎えて、新たにブログをはじめました。

その転機とは、アメリカへの移住・就労です。

アメリカでのソフトウェア エンジニアとしての仕事、それが私自身に出来得ることの中で最もやりたいことであり、おそらく自身にとって長年これ以上はない夢であり続けてきました。

実はこれまでもう7年余りの間に、何度かアメリカのエンジニアもしくは開発チームのPMの職務に応募して 何度か電話経由での面接試験をさせていただく機会をいただきましたが、通りませんでした

それでも毎晩コツコツとスキルアップ(開発スキルと英語スキル)を目指し、そして先日、これがおそらく最後のアメリカでの仕事への挑戦だろうと思って臨んだ電話経由での面接試験に通ったようで、アメリカ本社での正社員として採用していただけることとなりました。

実際にはこれから就労ビザの取得手続きが開始されるため、本当の渡米までには数か月かかるとおもいます。


そしてもちろん、クリアしていかなくてはならない問題は多々あります。

家族の問題を筆頭に、自分の体がどこまで持つかという問題、そして最大の問題は果たして本当に自分の技術力が本場の開発チームの中で通用するかということだと思います。

しかし、これは夢を実現するための入り口であると自分に言い聞かせて、勇気を奮い立たせています。


このブログでは、そんな 年齢的にはオッサンどころかオジイサンの領域に入りつつある一児の父親が、どういう経緯でこういうことになったのかということと、そしてこれからアメリカに移住してどのようになっていくのかをリアルに書いていきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。