エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

日本中で心の病気が増えているみたいですが、会社人生を振り返ると「意図的に病に追い込んでいるのでは?」と考えたくなる体験が・・・。

 

 

勝ち目の薄いプロジェクトに参加。

 

意図せず勝利!

 

テンション上がる

 

 

まもなく2つ目のプロジェクト。

 

認められたのかも?

 

テンション上がる

 

 

切れ目なく3つ目のプロジェクト。

 

結局、便利使いされているだけでは?

 

病む

 

 

実際、便利使いされていたのだろうと思う。

 

出世も昇給も関係なしに「プロジェクトを完成させたい」という社員はただのアホだ。

 

 

エンジニアが病みやすいんじゃない。

 

会社から病むような扱いをされているからだ。

 

 

私は自覚ができてからアホな行動はとらなくなった。

 

でも、最後に「プロジェクトを完成させるポイントを次の世代に教育しましょうか」、と申し出た。

 

10年間、大阪大学の教員をしてたから教育は気になるのよ。

 

そしたら、返事は「忙しいからいらない」だった。

 

 

気持ちが整理できることはいいことだ。

 

今でも、いつか〇〇で「プロジェクトを完成させる教育」をしたいと考えている。

 

違いは、以前は無料でOKだったけど、今は月に1000万円以上は頂くと決めている。

 

プロジェクト竣工の一日の違いで億が動くのだから、ささやかな金額だけど。

 

 

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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

 

 

エンジニアの生産性を改善する専門家 亀山雅司です。

 

 

日経☓Techさんの記事にも書いていますが、エンジニアは鬱になりやすい。

 

 

ITによらず、エンジニアって結果が白黒はっきりしているから追い詰められやすいんですよ。

 

私自身も15年前に過労で鬱に陥りました。

 

1年近くまともに寝てなくて思考力もゼロ状態。

 

何かの刺激があれば発作的に自殺しかねない状態でした。

 

 

それから・・・

 

今はストレスはゼロに。

 

楽しく仕事して、収入も5倍になりました。

 

変えたのは・・・意外に感じるかも知れませんが、話し方です。

 

話し方が変わるのは「思考方法が変わった」から。

 

仕事の仕上げ方の捉え方や解決の仕方が超効率的になりました。

 

 

努力しても永久に解決しない問題は放っておくことにしたのも大きい。

 

かつては、与えられた問題はどうにかして解こうとしてました。

 

でも、例えば、東京から大阪へ行くのに「徒歩で自動車より早くたどり着く」とかの、「そもそも不可能」で、「達成しても意味がない」問題は「致しません」で放っておくのです。

 

仕事のために命を懸けるのはOKですが、犬死は断る。

 

そこがはっきり見えるようになったことと、衝突しない伝え方ができるようになったことで生活が変わったのです。

 

 

あとは・・・関わる人を家族と同じ扱いにして楽しく生活していると幸運が寄ってくる。

 

エンジニアが鬱になりやすい理由が明確であるように、鬱にならない対策も明確なのです。

 

 

先ほど紹介した「話し方が変わるのは「思考方法が変わった」から。」

 

その逆も成り立つので、「話し方を変える⇄思考方法を変える」のサイクルを回して両者を良くしていくのです。

 

 

 

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著作

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

(2019年1月19日出版からアマゾン機械工学で1位5回)

「最強のエンジニアになるためのプレゼンの教科書」

(2019年11月28日出版)

 

投稿記事などをまとめたホームページは http://engineertext.com/

 

エンジニアの生産性を改善する専門家 亀山雅司でした。
 

 

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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

将来に備えていろいろキャリアを積んでいる人、たくさんいますが、大きく分けると2種類のタイプがあります。

 

一つは「独立して収入を伸ばすタイプ」

 

もう一つは「会社に所属して生き残るタイプ」

 

これは絶対に間違えてはいけない。

 

 

例えば、独立したら会社時代より忙しくなって、かつ、収入が下がる人がいます。

 

というより、大多数がそのタイプ。

 

独立して年収が200万円超えないライン。

 

これって、独立すると会社が保証してくれていた保険や年金、退職金がなくなるから、独立のメリットがない。

 

独立して、収入が2000万円を超えて、自由時間も増える人は滅多にいない。

 

 

一体どちらのタイプか?

 

見分ける一つの方法があります。

 

 

懇親会の企画をやってもらうこと。

 

目玉企画を作る必要なんてない。

 

人の流れ(エントリー)、会場の雰囲気、満足度。

 

そういうのを考えている人は独立に向けてスキルを磨いていけばいい。

 

一方で、お店の予約、人数連絡しかしない人。

 

ジョブなんですよ。

 

やることが労働にしかなっておらず、付加価値の視点がない。

 

思いついたように「目玉企画」を考えることがあって、でも、お客様のニーズが置いてきぼりだからスベる。

 

スベっても「あれ?」くらいの感覚で、それ以上の疑問を持たない。

 

 

そういう人は、独立しても「お客様満足」が得られないし、苦情が来ても「とんちんかんな誠意ある対応」しかできない。

 

行きつく先は「安さ」になって、薄利と過剰労働に沈んでいきます。

 

だから・・・

 

会社の中で「ジョブ」をするほうがいい。

 

会社はそこにお客様満足のための付加価値をつけてくれるのだから。

 

会社を首にならないようにするには、そこそこの資格をとって成果欄に書くことがあれば大丈夫。

 

だから、キャリア=資格、学会活動になる。

 

 

皆さん、最近、幹事やったことありますか?

 

結構いい経験になるので、「独立」を意識して幹事をしてみるのはどうでしょう?

 

ちょうど忘年会、新年会の季節です。

 

 

 

 

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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

 

 

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

本にしてもSNSにしても、実名で活動するか、迷う?

 

ニックネームを使いたい・・・

 

私は怖かった。

 

でもね。

 

 

活動が社会に何らかの責任を果たすものなら、やがて「信用」「責任」に直面することになる。

 

実名で活動するのは怖い。

 

意図しない失敗をして非難から逃れられなくなったら・・・。

 

 

でも、そこを超えきらないと社会に責任は果たせない。

 

だったら、実名の活動だ。

 

 

FBは基本実名だから、敷居は低い。

 

Twitteはやや高い。

 

本はかなり高い。

 

本はSNSと違って情報が流れ去ることなく、「証拠」として永遠に残るから。

 

 

 

もう逃れられない。

 

でも、そう考えるようになると、仕事の質がグンと上がる。

 

ダメな時はダメだから、踏ん切りがつくというか、開放感が半端じゃない。

 

 

社会に貢献して、自分にとっても納得のいく人生を手に入れてみたいなら・・・。

 

思い切って実名で活動してみない?

 

 

 

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(2019年11月28日出版)

 

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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

 

 

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「コミュニケーションは才能がいるんじゃないですか?私には才能がないから・・・」

 

よく頂く質問です。

 

結論!

 

才能は関係ないです!

 

なぜなら、エンジニアに必要なコミュニケーションレベルって、本当にささやかなものなのですよ。

 

話し家になるわけじゃないから。

 

 

まずはこれだけ。

 

・会話を始めるときに相手に喧嘩を売らない。

 

これに尽きます。

 

「私の意見が正しいのだから、あなたの意見を変えなさい!」なんてスタートしたら、たいていの人と喧嘩になってしまいます。

 

そして議論が決裂。

 

次に、エンジニアは何をするか?

 

技術士みたいなハイレベル資格をとって、こんどこそ俺の意見にYESを言わせて屈服させてやる!

 

攻撃力をアップするのです。

 

 

その結果・・・。

 

喧嘩は深刻化します。

 

アイツのプロジェクトには貢献したくない!

 

そういう負のスパイラルが強化されていきます。

 

 

喧嘩をしかけるのを止めればOK。

 

これでも「才能が必要・・・ 」っていいます?

 

才能・・・っていう人は、どこかに「俺が正しいのに、世の中が俺を理解していない」と考えている節がある。

 

俺には才能がないとかいいながら、相手に頭を下げられないだけ。

 

「才能論」の理屈はこねるけど行動しない。

 

頭を下げるって言っても、ごめんなさい、じゃないんですよ。

 

「これから議論しますから宜しくお願いします!知恵かしてください!」って、難易度からすれば、小学生でもできる。

 

 

エンジニア以外の人は、「そんな人として当たり前じゃないですか!いくらなんでもできるでしょ?!」

 

と思うかも知れませんが、できてないんですよ。

 

何十年も職場や家庭で相手を苦しめて問題を大量発生させても、自分がやっているとは気がつかない

 

逆に被害者意識を持っていたりします。

 

 

もう一度言います!

 

才能は関係ない超初歩レベルだから、「教えて下さい!」「ありがとう(心から)!」を言える大人になりましょう!

 

そこができたら、「才能がいるか要らないか」の議論、持ってきてくださいね!

 

 

 

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話し方の体験者動画はこちら。

50歳でコミュニケーションがもうダメだと諦めていたおじさんが奇跡の復活!

35歳中間管理職が窮地脱出!仕事を楽しむ毎日へ?!

 

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