「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。
昨日、ある企業さんで設備トラブルが発生した時の、トラブルの解決と対外発表の仕方について、レクチャーしてました。
彼らにとっては、これまで聞いたことがない内容で、自分たちの方法だと破滅に向かっていることが「頭で」分かったと思います。
でも・・・
これで社の方針転換をするのか、というと、一部でも改善に取り入れる可能性は1%もない。
企業は、率いる側も、率いられる側も所詮、サラリーマン。
リスクを冒して新しいことを始めるより、船が沈みつつあっても、1秒でも長く現状のままいたいのです。
なぜなら・・・
沈んだことがないから。
どこかで、「自分だけは何とかなる」と考えているから。
10年前の私は、そういう企業の姿勢が許せなくて、バンバン机叩いてました。
でもね。
最近は、許容できるようになってきました。
無理に延命しても、相手は苦しさを感じながらだし、そういう状態だと、所詮、永続的に続かない。
だから、情報は渡すけど、受け取り側に委ねる。
そういう感じでいってます。
ライン@で@oor0839wを検索または下記からお友達になると(無料)・・・「上司を怒らせた!どうしよう!」など緊急事態で「ヘルプ」要請できるクーポン、話し方の現状分析(8000円税込)など超お得なクーポンをプレゼント!
話し方の体験者動画はこちら。
①50歳でコミュニケーションがもうダメだと諦めていたおじさんが奇跡の復活!
文章が好みの方はこちら「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
(2019年4月4日、5月8日アマゾン機械工学で1位)
投稿記事などをまとめたホームページは http://engineertext.com/
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。




