「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

最近、いろいろと活動が広がってきて、とある士業の方と連携を組むべく、お話し合いをしているのだけど・・・。

 

一言で言えば、面倒この上ない。

 

 

これって、〇〇の手続きで問題ないですか?

 

「当たり前でしょう?ダメな理由なんてあるんですか?」

 

私はそちらの分野の専門家じゃないから、何が業界の常識か分からないのです。だから、教えて下さい。では、△▽は?

 

「ダメに決まっているじゃないですか!」

 

法律とかの制限ですか?

 

「法律はないけど、そういうことはしないんですよ!」

 

例えば、〇〇は?

 

「一概には言えません!個別に相談しないとはっきりしたことは言えないんですよ!」

 

おっしゃるように、全部が全部じゃないと思いますが、・・・理解不能。

 

 

全然話が進みません。

 

 

お尋ねのたびに「お前はバカか?」のような(に感じる)返答が続くので、「優秀なのかもしれないけど、私の知り合いには紹介できないなー」と感じました。

 

それに・・・。

 

エネルギーをどんどん吸い取られているような・・・。

 

 

それにしても、毎日お客さんと接している士業のハズだから、超意外でした!

 

んー、専門家のコミュニケーション・ロスってエンジニアだけじゃないのか・・・。

 

 

 

そして、結論!

 

早々に他の人、探そう!

 

優秀かつコミュニケーションができる人。

 

 

「あなた、コミュニケーション専門でしょ?対処できないの?」と思われた方、いると思うので記載しておきます。

 

1.「コミュニケーションを改善したいと思っていない人はいつまで経っても改善しない」。その人は変わらない。私の知り合いに紹介すると、知り合いも労力を吸い取られてしまいます。

 

2.世の中にその人だけだったら、労力使ってお付き合いしますが、その人以外にも約70億人の人がいますので・・・。

 

私の労力も有限だから。

 

エンジニアを救うために、できるだけ多くの労力を使いたいのです。

 

 

そこで・・・

 

小山竜央さんの伝説のPTTA(パーフェクト、トレーナー、トレーニング、アドバンス)の同期、人脈の超広い小室友里さんに連絡、連絡!

 

お忙しいのに神速で対応頂いてます!

 

感謝!

 

 

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50歳でコミュニケーションがもうダメだと諦めていたおじさんが奇跡の復活!

35歳中間管理職が窮地脱出!仕事を楽しむ毎日へ?!

 

文章が好みの方はこちら「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

(2019年4月4日、5月8日アマゾン機械工学で1位)

 

投稿記事などをまとめたホームページは http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

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昨日、エンジニア専門の話し方の研修や、「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」の出版で指導頂いた星渉先生の出版記念講演がベルサール半蔵門でありました。

 

私は入場までのお客様対応他を対応したのだけど、これ、いいご恩返しだし、楽しいのです。

 

コアなファンな方は「最前列」をとるために、開始の3時間前から待たれています

 

 

ここからが問題。

 

入場整理の目的は何か

 

問題が起こらないように整理するだけでも合格点はある。

 

でも、3時間待たされた!という感情がでるようなら「待ってもらった甲斐がない」

 

だから・・・

 

「今日はどこから来ました?」「最前列、取れるようにきちっと誘導しますね!」「皆さん、目的は同じですね!せっかくなので周りの人とお話してみましょう!」等々のトークで盛り上げてました。

 

最終的に650人。

 

一緒に活動してくれた4名が的確に動いてくれていい雰囲気で終了!

 

今年一番のいい仕事だったかも?!

 

 

ちょっとネタをばらせば、星先生のお客さんてマナーいいんですよ。

 

だから、だいぶ楽させて頂いてます!

 

 

引きつづき、大阪、仙台、富山が予定されています。

 

各地のスタッフの皆さん、楽しんで貢献してくださいね

 

 

 

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青森の保全学会に3日間のフル出席していました。

 

結果。

 

予想の範囲内。

 

学会の最終時間にインタラクティブに講演。

 

市民講座に原子力を反対する方が来られたり、急な仕事を依頼されたうえに金額を減額されたり、といった、会場の皆さんが直面している問題と解決方法を取り上げました。

 

講演中は挙手の参加率も良く、このまま行動してみよう!になるのかな・・・と思いきや。

 

終了とともに「はい、プログラム終了です!閉会式の準備です!」と終了。

 

 

学会が集うのエネルギー供給は国の根幹であるし、やりがいのある仕事なんだけど。

 

でも、効率が悪すぎる。

 

もしかしたら、あと10年の命かもしれないのに(8月16日に分かる)、残り時間をささげられますか?と問われるとしたら、犬死になりそうって感じました。

 

 

 

学会が現実からずれている原因は、リアル感のなさ。

 

現実の問題に直面しているのに、学問は学問という感覚のズレです。

 

課題解決の仮説を立てる。

 

本当はそれが「言い訳なしで機能」することを確認しないと意味がないのに、「なんとなく」で終わらせてしまう。

 

技術は「世に届いて使った貰わないと」いくらいい案でも、ないのと同じ。

 

 

だったらどうすればいいか?

 

私は「リアル」な感覚をつけるのに、学会員は路上で本を売ればいいと思います。

 

 

「絶対いい本だ!」というのが、全然売れないんだから。

 

そして・・・

 

最初の一冊が売れたとき「届けるとはどういうことか」が肌で分かるのです。

 

そうしたら、あとは改善と拡大していけばいい。

 

 

リアルに行こうよ。

 

そうすれば技術を創る意味がある。

 

 

 

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青森の保全学会に3日間のフル出席しています。

 

超盛況です。

 

3日目。

 

原子力の正念場の一つが、仕事を手順重視から、パフォーマンスベースに変えましょうって議論です。

 

これって、当たり前ですよね。

 

同じ質で同じ価値の仕事をするなら、手持ちの材料で短い時間でアウトプットしたほうがいい。

 

「昨晩、徹夜で頑張りました!」

 

なんて、顧客には関係がないことです。

 

 

では、どうすればいいか?

 

解決策はあります。

 

会話や行動の目的を「議論」ではなく「解決」にすること、感情を逆立てないで伝えればよくて、3年前の美浜発電所の1650憶円の工事の認可の際に、既に実証済みの方法です。

 

特にROPという状況の妥当性を説明しきらないといけない仕組みがはじまるため、伝え方がまずいと、仕事全体が止まってしまうのです。

 

が・・・。

 

学会は「やらねばならないこと」を言い聞かせて「価値観を変える」、これまで全滅した方法を採用しています。

 

 

なぜ変更しないのかと言えば、所詮、サラリーマンの集まりだから。

 

多忙な仕事で苦しんでいるうちは許されるけど、新しい方法を採用すると、逆風の責任を自分でとらないといけない。

 

それにはサラリーマンではなく、プロの振る舞いが必要になってきます。

 

 

今日の最終に、私の「解決型の伝え方」の講演が30分だけあります。

 

そこで1人でも賛同者がいれば、希望はゼロじゃないかもって思います。

 

 

 

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青森の保全学会に3日間のフル出席しています。

 

溶接学会で論文賞を取ったとき以来、5年ぶりでしょうか。

 

 

30-40歳頃は学会活動をかなり力入れてやっていました。

 

日本初の原子力の維持規格をつくり、実用化して原子炉に使用しました。

 

すぐに700億円くらいコストを削減できたと思います。

 

世の中がちょっとは変わるんじゃないかと思っていました。

 

 

ところが・・・

 

ショックだったのは、後に続く人は、私が作った規格の「文章をコピーするだけ」だったこと。

 

視点や考え方をコピーする人は現れなかった。

 

いくら視点や考え方が重要で、そこさえできれば、文章は自動的に出来上がるのだと説明してもダメ。

 

文章のコピーのやりかたでは、どこに何がでてくるか分からない劣化や故障に対処できるわけがない。

 

 

そのうち、学会から現場で本当に役立つ規格を作る人がいなくなり、規格のための規格になってきました。

 

いわゆる利権化。

 

少し注目される活動になると、いろんな人が入ってきます。

 

2005年に朝田泰英先生が亡くなってから、規格はこういう路線に入ったのかも知れません。

 

朝田先生は、もと東京大学教授で、企業勤めをしてから大学に入られたためか、「実用」と「学術」のバランス感覚が抜群でした。

 

そして・・・「様子を見ながら使ってみなさい」という、たとえ世間から非難があっても、正しい技術を確立するためなら責任は自分が取る、という人格者でした。

 

 

それから、学会と距離を置くようになって、ここ2,3年は保全学会のコラムを掲載すること以外の活動はしていなかった。

 

今回のフル出席は、エンジニアの話し方の発表枠を30分頂いたことがきっかけなのだけど、いずれにせよ、これが最後の出席になるのか、カムバックするのか、決めることになります。

 

今でも、学会に意味があるのか、な。

 

 

 

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