昨日のEXPOでインタラクティブソリューショズの齋藤取締役の説明を聞く機会があったのだけど、昨日聞いた中で一番驚いたのがこの製品でした。

 

販売はトークか定型の紙の資料を見せながらが一般的な限界。

 

心理を優先するとツールはなかなか活用しづらく、「ちょっと待ってください・・・」とかツールの活用で流れが中断されてしまうと元も子もないんですよ。

 

トークについていけるツールはないだろう・・・そう思い込んでいたところにでたのがこの技術。

 

会話を人工知能がキャッチして、タブレットにリアルタイムでピンポイントの資料のタグが表示されて即座に目的の資料がでる。

 

(タグは本人が前もって関連付けるため、ここが営業の腕の見せ所になる。)

 

トークで相手が乗ってきたところにリアルタイムで証拠の資料で数値を目の当たりにするという、これ以上は考えられない理想の条件で説明ができてしまいます。

 

実際、このツールは忙しいお医者さんを捕まえて立ち話で売り込みをしているとのことでした。

 

もう一つ、私が凄いと思ったのは、その「リアルの追求」。

 

資料は常に最新の数値がWEBで共有されるのだけど、通信のロスタイムと通信障害がないように、一旦資料が共有されると「タブレットが資料を取り込んで、通信なしに使用」できる。

 

これ、ホントに現場をよく知って、かつ、販売に情熱がないとでてこない発想だと思いました。

 

なお、本件には少し落ちが・・・。

 

商品説明は「素早く資料が出る」ことをPRされていたので、販売心理を意識していない人には「だから?」みたいな感じで、会場で感動していた人はいったい何人いたのやら・・・。

 

齋藤さんは販売心理をあまり意識していない(意識せずにできてしまっている)みたいでした。

 

説明実績は全てログで残るそうなので、販売心理で分析して営業トレーニングをすればかなりの成果が期待できるんじゃないかな。

 

マイライフソリューションズ さんに頼んじゃうとか。

 

反対に「便利なツール」で推そうとすると「何で効果が上がらないんだー」みたいな落ちになるかも。

 

さて、どちらに行きますか、製品がいいだけに少し楽しみです。

あれ?カードが使えない??

 

あわてて三井住友VISAさんに電話すると「限度額」の制限らしいことが分かりました。

 

社のルールはそれぞれなので仕方がないのだけど、困ったのは公共料金等の支払いもカードにしているために「支払不能」になると社会信用にかかわる問題になること(と私は考えています)。

 

最短の手続きで今日から5日かかるらしい。

 

今から他のカード会社に切り替えても間に合わない。

 

もう20年以上使ってきて一回も延滞がないのに、この仕打ちかよ・・・・。

 

そこでいろいろお尋ねしたところ、WEB送金のハードコピーで確認でき次第解除頂けることになり、早速送金。

 

10分後には解除して貰えました。

 

ここの凄いところは、今日は休日で着金自体は明日になるのだけど、送金の証拠で解除頂けたこと。

 

もちろん、限度額を勘違いしていた私が悪いのだけど、三井住友VISAさんの臨機応変な対応に助けて頂いた一幕でした。

 

これくらい対応頂けるのなら、一生、三井住友VISAがメインカードで行かせて貰います!

少し考えれば分かること。

 

長時間労働は「悩み」、でも時短も「悩み」。

 

以前、「出世できなくて悩み」「転勤があって悩み」「思いがけない昇進があって悩み」という記事もありました。

 

目的とポリシーのない人生は外部から振り回されるだけで「何が起こっても悩み」にしかならない。

 

何のためにどうしたいんだ?

 

私たちの身の回りには実に沢山の変化があって、それを「引き寄せ」と称してどんどん取り込んでいく人もいれば、悩みだと主張する人やメディアがいます。

 

人の責任にして悩んでいるのは楽だけど。

 

定年近くなってまだそれをやっている人を見ると、思わず「60年間何してたんだよバカじゃないの?」と言いたくなる私は口が悪いのだろうけど、いま目に映る現実だけでも素直にみたらどう?

 

ホント、人生は美しくて感動の連続よ。愚痴で過ごすのはあまりにももったいない

 

 

 

8年ほど前になりますか、東京に出てきてUQ WIFIを契約したのですが、東京のど真ん中の勤務にかかわらず全く繋がらず。

 

お客様センターに電話しても「何でですかねー」みたいな対応だったので、3か月で違約金払って解約しました。

 

そのトラウマがあって、UQはイヤだったのだけど・・・。

 

最近、家の回線をADSLから光にするのも面倒だし、うちは光にしても最後は電話ケーブルだから40Mbpsくらいしかでないしで、ついにUQのギガ放題を申し込みました。

 

WEBでは「制限がかかっても大丈夫。1-6Mbpsはでる。」とあったのだけど、子供がガンガン15Gまで使うと遅いときは「0.01Mbps」。

 

0.01Mbpsはさすがに使えないから、ベースはADSLにして補助でUQを使うという「なんのこっちゃ」の使い方に落ち着きそう。

 

光回線にすべきだったのかねぇ。

これまでシステムごとに孤立していたデータが自由にブリッジをかけられるようになってきています。

 

Fin Teck EXPOは基調講演はホリエモンもでていて、これから「自由」な社会になって、自由を扱いきれない50%のホワイトカラーは5年程度で職を失うことを言ってました。

与太話でイーサリアムを1万円で買ってたら2000万円になったけど、解読キーを忘れて取り出せなくなった(お友達は数億円のキーを忘れちゃったそう・・・)とかもお話しされてました。

 

会場では最先端のデータのつなぎ方技術が紹介されていました。

 

展示の一つにSON_のAKASHIという商品があって、勤務状態の把握によって業務の効率化ができるとで、内容を伺ったのですが・・・。

 

私「どうやって各自の勤務状態が分かるのですか?」

担当者「画面に出てくるんです」

 

私「うーん、聞きたいのはシステムはどうやって在宅勤務の人が勤務しているのか、遊んでいるのかが分かるのか、ですけど・・・」

 

担当者「ここのボタンを押すと出てきます」

 

もういいや

 

ブースの半分くらいがこんな感じで「ポンコツな営業担当技術を台無しにしている(入口でコケていて中身まで入れない)」と思うと、思わず「このやろー」と言ってしまいそうになり(SON_は私の青春・・・)、セゾ_カードの高飛車な担当者には退会したろか、とか思ってしまいました。

 

これと対照的だったのはGMOさんのpayment技術の展示で、要点とできること、できないことをはっきり伝えて頂きました。

(GMOさんもビットコイン支払いするんですねぇ。)

 

伸び行く企業と低迷する企業の違いはこういうところにも出てくるのかな(鶏なのか卵なのか)と感じました。

 

ところで、一つ凄い企業があったので、次の記事でシェアしますね。