カレル・チャペックが1920年に世に出した「ロボット」の一歩手前が完成しようとしています。
AIは
彼が予測した未来は仕事がロボットに置き換わって、物価が急速に低下、人間は働く必要がなくなります。
今、急速に拡大している人工知能(AI)の仕事は明確です。
「絶対に必要なんだけど価値を生み出していない仕事」をやるのです。
例えば、出張精算。絶対必要だけど、これ自体は利益を生み出さない。
データ入力、データの整理、銀行の窓口業務(サービス業以外の窓口業務)は消滅します。
AIの賃金はゼロなのでかなりコストを下げられる。
採用しない企業は「人間の努力」で追いつけないからAIを導入しないと潰れます。
だから急速にAIが普及していくことになります。
5年後には「事務職?懐かしいなー」って感じでしょうか。
エンジニアも「創造エンジニア」以外は不要になっていきます。
だから・・・これからは、いよいよ人間の時代なんですよ。
人が人らしく生きられる時代。
多分、生産性が上がって「何もしなくても生きられる」時代になるのでしょうけど、人生の意味は?に嫌でも直面する時代でもあります。
私は歓迎!!
皆さんはどう感じますか??
2年位前かな、木の絵を書いてもらって状況をフィードバックする、いわゆる「バウムテスト」をよくやっていました。
最近、とんと忘れていたのだけど、ふとしたことから先日依頼があって久しぶりにやってみたところ・・・。
あれっ、こんなに見えたっけ?
2年前に比べていろいろなものが見えるようになってました。
仕事の信念、計画、見通し、充実感、そして家族との関わり。
何かを学ぶと潜在意識は考え続けるから、時間経過とともに利子みたいな感じで成果が上がってきます。
ホント、できるだけ早く何かに取りかかっておくことって大事です。
この件は、絵を直接見るんじゃなくて、絵が描かれた背景が見えるようになったのが大きいんじゃないかな。
予想外にいい感じっぽいので、久々にカウンセラーに戻ってみるか!で、今日は2名に実施です。
んー、見えますねぇ。
これ、因果なことに描いた本人には見えないから、そこのところを鏡になってフィードバックです。
〇〇が不安ですよねぇ(何でわかるんですか?→ここに描かれてます (^^; )。例えば、・・・としたら、どうします?
私には聞いたお話は〇〇に聞こえましたけど、もし、・・・としたら、どうします?
みたいな感じで進めると「あれっ、〇〇だ!」という感じで気づきが起こります。
お役に立ったようで何よりでした。
ご興味のある方は、木の絵を送って頂いたらフィードバックしますよ!
(なーんて言ってて手に負えなくなったら・・・もっと上手な人を紹介します (^^;)
ベーシックインカムは国(税金)から支給される基本給のようなもの。
働かなくなる人が出るんじゃないか、という意見もあるけど、私は賛成です。
世の中の生産性は毎年上がってきて、資源供給のバランスが崩れなければ、ものの値段ってどんどん下がっていくことになります。
これは世界で初めて「ロボット」という言葉が使われた時から言われていることで、生活必需品のレベルで言えば、現在は働く理由がだんだん生きるため、ではなくなってきています。
食べていければ、働かないの?
そこからが人間ならどうするか、ですよ。
私たちが最近言っているのは「食べるために質を下げて妥協しない仕事」のための「仕事を断られても食べていける環境の確保」です。
いい仕事もボランティアも生活基盤があれば良い質で社会に提供できる。
そういう生活と「働かない生活」のどちらにより満足を感じるか、は各自の価値観の問題になりますが・・・
何のために生まれてきて、なぜ才能を預かっているのか考えると、明白なようにも感じます。
私たち人類の次のステップはそういうことなんじゃないかな。
最近、ちょくちょく会議室を借りるのだけど、そうなるとWEBに広告がでてくるのですよ。
「貸会議室、100円/時間~」
1時間100円で経営ができるわけはない。
検索すると大量の100円会議室が出てくるのだけど、実際のビジネスタイムの価格は10倍以上の差があります。
その結果、沢山のゴミ情報に埋もれた中から、結局は一つ一つの情報を見ていかなくちゃならない。
神と言われた営業マンの原一平さんは「お客様に不利な情報は完全に説明する。そうでなければいずれ途中で解約になる。違反でないからという理由で嘘をついてはいけない。」と言ってましたけど、全くその通りと感じます。
確かに、私もほかにいいサイトが見つかれば乗り換えたいって思っていますもの。
会議室サイトと携帯電話会社は何とかしてほしいな。
しばらくバレなきゃいいってもんじゃないんですよ。
