エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

 

研修を行っている人には常識かもしれないけど、一般企業だとまだまだ普及していない「研修」のやり方ってありますよね。

 

「時計を外す」というのもその一つ。

 

 

実際の研修の時間より体感時間を短くする方法です。

 

例えば、私の研修は実際の時間の1/4くらいの体感にしています。

 

4時間なら1時間、2時間の研修なら30分くらいで終わったような感覚です。

 

参加者にとっても楽ですよね。

 

「あと4時間もあるのかー」って思うと、それだけで憂鬱になったりします。

 

 

そのとき、時計があると体感を短くするのが難しくなります。

 

それで時計を外すのですが・・・・

 

 

先日、会社の会議で時計が外してあるじゃないですか!?

 

「ついにそういう視点を持ってくれるようになったのか!」

 

と感動して会議担当者に聞いたところ・・・

 

「時計が落ちそうなので外しました。」という返事でした。

 

次回は「意図的に外してくれる」ことを期待します!

 

 

 

月に一度、エンジニア専門話し方教室ラポールの実践練習会を開催しています。

 

次回、6月23日(土)

 

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6月8-10日の人生チェンジをコミット、北軽井沢ブートキャンプは定員のため締め切りました。

 

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

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「コストを削るには・・・点検を減らそう!」

 

これまでの実績を反映して点検周期を合理化(点検間隔を延ばす)する。

 

一見、科学的に見えて、過去の事故の原因はこれの繰り返しです。

 

「昨日まで大丈夫だったから今日も大丈夫!」

 

根拠がありません!

 

誰かがこう話しているのを聞くと「それは違う!」と言えるのに、自分のことになると「これは大丈夫」って思います。

 

過去は過去、現在まで通用するかどうかは分かりません。

 

「では、過去実績ってどういう意味があるのよ?!」

 

過去は「目安」です。

 

便利ではあるけど、決断できる精度は持っていない。

 

本当に事故を防ぎたいのなら、点検が何を保証していて、ミスマッチが発生した場合、何が発生して、どこで歯止めがかけられるのか、機器ごとではなくてシステム(会社)に対象を広げた「メンテナンス・ストラテジー」が必要です。

 

日本はこのあたりがおざなりなので「想定外でした!」という「言い訳」がでてくるのですが、言い訳をしても何も良くならない。失敗の繰り返しになっています。

 

もし、合理化をするのなら、仕事の半分以上を占める「やらなくていい仕事」をなくするのが理想です。

(話し方も同じ方法をとります。根源はみな同じかな。)

 

皆さんの現場の点検は大丈夫でしょうか?

 

 

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コンプライアンスの時代なので、規則や手順書を逸脱(違反)したらキチンと報告しないといけない。

 

一方で、報告すると、なんだかんだいっても怒られるから組織の雰囲気が沈んでいきます。

 

「困っているんですよ。何とかなりません?」

 

そこで、規則(手順書)を拝見すると「不適合が発生するように規則を定めている」ものが多いんですよ。

「〇〇のところ、現実に達成できない内容では?」

 

「でも、やるべきだから・・・」

 

「やって得られるものは?」

 

「▽です」

 

「でも、それって◇で達成できますよね?◇だと簡単では?」

 

「?!」

 

なぜこんなことが起こるのかというと・・・

 

誰かが使っている規則をコピーしているから。

 

だから、本来は手段であるはずの規則の「行為」が「目的」に変わってしまっているのです。

 

根本を理解しないと、会社を助けてくれるはずの規則が、あなたを苦しめる道具に変わります。

 

(話し方も「フレーズだけ借りてくる」と同じことが起こります。)

 

あなたの規則、大丈夫ですか?

 

 

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「A案の資料、明日までに訂正してくれよ!」

 

「分かりました」

 

この会話はどこで終わっているでしょうか?

 

ここで終わり・・・ではないんです。

 

先日、目標設定の話をしました。

 

もし、この会話の目的が資料の訂正なら、会話が終わるのは資料の訂正が終了したときです。

 

 

すると「分かりました」は、例えばこう変わります。

 

「修正は本文にもっとデータを引用した方が良いでしょうか?」

 

違いは「訂正」をより確実に終わらせるための内容に変わったり、質問が付加される、ということです。

 

会話はその場のやり取りだけで終わりません。

 

目標に応じて、時間をおいて続く場合もあります。

 

一連の会話を目標設定に向けて、どう調整するかという「組み立て」が重要になります。

 

皆さんはどこまで意識しているでしょうか?

 

次回、組み立てによって得られる「損しないオファー」を説明しますね。

 

では、今週もはりきって参りましょう!!

 

 

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昨日の話し方教室にイギリスの帰国途中、空港からかけつけてくれた藤枝香織さんが教えてくれたこと。

 

「イギリスで何してたの?」

 

 

「イギリスは家族の会話がロスしてる。家族間でもSNSで会話して、誰もが孤独に悩まされている・・・。その対策を話し合っていた。」

 

「賃金がどんどん下がって共働きが普通。子供は親と話す時間や体験がない。」

 

「目の前にいるんだから話をするとか?」

 

「できなくて、家族の中で殺人事件が発生して・・・」

 

イギリス、フランス、アメリカ・・・リアルな会話ができなくなっている?!

 

そして、今日聞いた話。

 

「エンジニアはコミュニケーションを失っても技術があるから、ある意味自分の世界を保てる。普通の人はコミュニケーションが価値観の中心なんでしょ?それがSNSで上すべってリアルなコミュニケーションが喪失したらどうなるの?」

 

「精神的にかなり悲惨。それにロスの割合がかなり高い・・・」

 

SNSの繋がりって何なんだ?何のために繋がっているんだ?

 

もしかすると、コミュニケーションでやるべきことって想像以上に多いのか、な。

 

 

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