今日はよく晴れてたのにも関わらず引きこもりになっていたhiroです!

とりあえず晩御飯に作ったドリアがあまりにも上手く出来たので載せてみました(; ̄ー ̄A




今回はレコーディング方法について少し書きます。

方法としては各パートごとに録っていくバラ録りと全員が一斉に録っていく一発録りの2つあります。

パートごとに録っていく場合はクリックに合わせないと後に重ねるパートが合わせにくくなりますが、かなり高い完成度で仕上がります。
また重ねていくうちにアレンジも考えることが出来て、変化を持たせることが出来ます。

もちろん部分的な録り直し(パンチイン)も容易に行うことが出来ます。

一発録りの場合は一斉に録る為クリックと合っていなくても他のパートと容易に会わせることは出来ますが、パンチインが容易には出来なくなります。
スタジオによってはブース毎に各パートでレコーディングが行えます。その時はパンチインも容易に行えます。

一発録りの良い点は臨場感がかなり出てきます。

曲によってはこの2つの方法の使い分けることがいいかもしれません。

もしくはこの2つの方法を組み合わせるのも1つの方法でもあります。

バックの演奏のみを一発録り、ソロパートとヴォーカルパートだけは後で録るのも1つの手段でもあります。

スマホを買い換えてケースをミントチョコにしたがものすごく不評でガックリしているhiroです。

自分的にも微妙なミントの色だと思っています…(ーー;)




レコーディングを始めてみるとうまく進まないなんてことはよくある話です。

実際始める前の練習から見直してみましょう!

パートごとのバラ録りでも一発録りとレコーディング方法が違ってもまずはメトロノームを聞きながら練習しましょう。

いざ始めてみるとテンポが揺れてしまうことが多く見られます。
特にバラ録りの場合はクリック(メトロノーム)を頼りに1つずつ重ねていくので先に録ったパートがずれてしまうと合わせにくい状態になります。
録った後に編集で多少は合わせることも可能ですが、大きくズレてしまうと何度も録り直さなければなりません。

普段からクリックに合わせた練習をしておけばライブの時でも安定したテンポで演奏も出来るようになりますよ♪


朝起きると寒さで震えています。
なぜなら布団を蹴飛ばして被ってませんでした!
布団と友達になりきれないhiroです((( ;゚Д゚)))

レコーディングを始める前に注意しないといけないことがあります。

10年前まではほとんどのプレス業者には出来上がった物を太陽誘電のMaster CD-Rにて入稿でしたが、最近ではDDPデータでの入稿が当たり前になってきました。

その理由としては太陽誘電ではMaster CD-Rの生産から手を引いたことが1つの原因でもあります。
現在でも販売していますが在庫として取り扱っている分しかありませんので、以前は1枚¥500ぐらいだったものが現在では1枚¥2,500~3,000ぐらいまで値上がりしています。

プレス業者にMaster CD-Rで入稿する場合は予備として最低2枚送る必要があるので送料を考えると最低でも¥6,000以上はかかってきます。

このようなことがあった為なのか多くのプレス業者はデータ入稿を促しています。

レコーディングする前に最終どこの業者に出すのかをあらかじめ調べておきましょう!
確定申告の為に税務署に来たのはいいけれど、待ち人数が100人ということに驚いているhiroです。

これだけの人数が待っているということは書き方が分かりにくいのではと思ってしまいます。


今回は少しだけ音源のことを書こうかと思います。

音源は大きく分けると2通りあると考えます。

1つは音源だからこそ出来るアレンジをすることと、もう1つはライブで演奏しているままのアレンジにすることです。

1.音源でしか出来ないこと。

例えばギターが一人のバンドの場合はソロを弾いてる時はバッキングがなくなって何か物足りない感じがすることがあることもたまにあると思います。
ソロの時はギターに限ったことではありません。

レコーディングは演奏者が一人でも同じ楽器を重ねて録れるということが最大の魅力だと思っています。
バッキングを録り終わったあとにソロを重ねて録ることで細くなってた部分を補うことが出来ます。

キーボードだと同じコードをピアノとエレピで重ねることも可能です!

ヴォーカルでも特に目立たせたいという部分は二声にしたり、コーラスとして録ったりすることも出来ます。

このような方法だと曲のアレンジの幅が広がっていきます。

2.ライブでの演奏をそのまま音源にする。

いつもライブで聴いてもらっている曲をそのまま聴いてほしい!
ライブと違った内容ではなく同じものを家でも聴いてほしい!という人もいます。
リスナーにとっても同じだと思います。

ライブで演奏しているアレンジのままを音源にするのも魅力に感じます。

また完成度の高いアレンジだと重ねて録ることは逆効果にもなりかねません。


音源を作るというのはアーティストの思いが詰まったものをリスナーに届けるものなのでエンジニアとして手助けできるのはうれしいことだと思っています。
花粉がたくさん飛んでいますというのをよく聞きますが、今年は全く症状が出ていなくてホッとしているhiroです!




去年の9月頃に引っ越しをしたのですが、10月に入ってからは多忙期になり、なかなか整理が出来ずに放置状態になってましたが、ようやく再開出来るまでになりました!



レコーディング!

なんとかここまで出来るようになりました!

設備も充実とまではいかないので隠れ家的な感じでやっていきまーす!