確定申告の為に税務署に来たのはいいけれど、待ち人数が100人ということに驚いているhiroです。
これだけの人数が待っているということは書き方が分かりにくいのではと思ってしまいます。
今回は少しだけ音源のことを書こうかと思います。
音源は大きく分けると2通りあると考えます。
1つは音源だからこそ出来るアレンジをすることと、もう1つはライブで演奏しているままのアレンジにすることです。
1.音源でしか出来ないこと。
例えばギターが一人のバンドの場合はソロを弾いてる時はバッキングがなくなって何か物足りない感じがすることがあることもたまにあると思います。
ソロの時はギターに限ったことではありません。
レコーディングは演奏者が一人でも同じ楽器を重ねて録れるということが最大の魅力だと思っています。
バッキングを録り終わったあとにソロを重ねて録ることで細くなってた部分を補うことが出来ます。
キーボードだと同じコードをピアノとエレピで重ねることも可能です!
ヴォーカルでも特に目立たせたいという部分は二声にしたり、コーラスとして録ったりすることも出来ます。
このような方法だと曲のアレンジの幅が広がっていきます。
2.ライブでの演奏をそのまま音源にする。
いつもライブで聴いてもらっている曲をそのまま聴いてほしい!
ライブと違った内容ではなく同じものを家でも聴いてほしい!という人もいます。
リスナーにとっても同じだと思います。
ライブで演奏しているアレンジのままを音源にするのも魅力に感じます。
また完成度の高いアレンジだと重ねて録ることは逆効果にもなりかねません。
音源を作るというのはアーティストの思いが詰まったものをリスナーに届けるものなのでエンジニアとして手助けできるのはうれしいことだと思っています。