レコーディング記事の編集局長hiroです!

前回までに音源制作について少しずつ書いてました。
ミックスダウンが終わったらあとはマスタリングだけです!

初めてレコーディングする人はマスタリングという言葉は聞いたことがないかもしれません。

ミックスダウンが終わった曲はそれぞれ音量に差が出てきます。また少しずつ音質にも差があります。

マスタリングすることによって、曲毎の音量差を整えて揃えていきます。
また同時に音圧も上げていきます。

リミッターやコンプレッサーで音圧を上げるのですが、それだけではミックスダウンをした状態からかけ離れたものとなってしまいます。
ミックスダウンの状態に近づけるためにイコライザーで調整をしていきます。
同時に各曲の間の調整を行います。

最近ではレコーディングエンジニアがミックスダウンが終わったらそのままマスタリングを行うことが多いのですが、クオリティをあげるのであればマスタリングエンジニアに依頼した方が手早く正確に仕上げてもらえます。

マスタリングの終わった音源はそのままリスナーに届くものとなるので注意して何度も聞き直しましょう!
今日からまた少し暖かくなってくるのかと思っていたら雪が降っているニュースを見て驚いたhiroです。

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滋賀県の桜の開花はまだまだ先になりそうに思えます。。。。




全ての音が録り終わったらいよいよミックスダウンです!

ミックスダウンを始める前にまずはエンジニアに参考となる音源があれば一度聴いてもらった方が言葉で伝えるよりも伝わりやすいかと思います。

ミックスダウンはイコライザーやダイナミクスを使い、各パートのバランスを整えて聴こえやすくしていきます。
イメージとしては正方形のキューブを思い浮かべて左右はLR、上下は高低音、奥行きは遠近といったように並べていきます。

また同時に曲に合わせて様々なエフェクターを使い色を加えていきます。

突発して大きくなってないか、埋もれてしまっている音がないか、タイミングが合っているか、音程は大丈夫かと何度も聴き直して少しずつ仕上げていきます。

ミックスダウンはリスナーに聴いてもらったときにどのような印象を伝えられるかが決まる重要な作業ですので、納得がいくまで時間をかけてやっていきましょう。
久しぶりにバスに乗ってぎゅうぎゅうで押し潰されそうになりました。hiroです!

京都の市バスはいつ乗ってもパンパンで京都駅以外からでは中々乗りにくい状態で、日本語以外ばかりが良く聞こえます(; ̄ー ̄A
運転手さんの対応も大変だなーと見ていました(; ̄ー ̄A


今回はヴォーカル録りについてを書きます!

ヴォーカルは一番時間のかかるパートといっても過言ではありません!
しかし長時間やっていても声がでなくなるので出来る限りの歌う回数を減らしていきましょう!

途中まで録って別の日に残りを録ることも避けた方がいいです。同じように発声していてもどうしても違った声になってしまうからです。

楽器パートを全て録り終わった状態でラフミックスしてもらい、それを聴きながら練習をするのも早く録るための手段とも言えます。

始めに最後まで通して録ってみて上手くできそうでなければ、1フレーズずつ分けて録るのもいいかもしれません。
もしくは3回程通して録ってみてそれぞれの良い部分を抜き出して組み合わせるのも1つの手段です。

自分に合った録り方を探してみて下さい。
暖かくなったと思ったらまた寒い日に戻ってダウンを着るか悩んでます。hiroです。

着ていく服にかなり悩んでしまう時期ですね(ーー;)


前回はリズム録りについて書きましたが、ギターや鍵盤について少し触れてみます。

ギターや鍵盤は音色が無限と言っていいほどあります。

レコーディングの時は音色毎に録っていきます。

先ずは主となる音色から録ってあとは部分的に使う音色を1つずつ重ねていきます。

重ねて録る(オーバーダビング)をする際に何度も曲を聴くことになります。
その際にあそこの部分にこのフレーズを入れたらどうなるかなという思い付きが出てくることもあります。

使う使わないは関係なく思い付いたものは何でも録りましょう!

ミックスダウンの時に合わせてみたら以外と良い感じになったり、実際に録った箇所以外に使える可能性も出てきます。

思い付きを入れることによって悪くなる可能性もありますが同時に良くなる可能性もあります。
何でもふと思ったことは必ず録るようにしましょう♪
琵琶湖沿いのなぎさ公園ではちらほらと梅の花が咲き始めてました♪

ようやく春になったなと感じてます♪hiroです♪

今回はレコーディングを始めてから気にしなければならないことを少し書かせてもらいます。

パート毎のバラ録りの場合はドラムから録っていきます。
 またベースも同時に録った方があとに重ねていくパートも録りやすくなります。

ベースは基本的にはD.I.を通してライン入力だけで録りますが、音色にこだわりのある人はアンプの音を録ることをお勧めします。
ミックスダウンの幅も広がります。

準備も終わり実際に録っていくのですが、まず始めに仮で録ってみてどんな音で録れているかを必ず確認しましょう。
録り始めてからでは音の調整は出来なくなります。
途中で音の調整をしてしまうとまた始めから録り直すことになりますので注意しましょう!

ここから実際に録っていくのですが、テイクは全て録りためましょう。
Aメロは1回目、サビは2回目、アウトロは3回目が良かったなどといったことがあります。
録りためておくとミックスダウンの時でも組み合わせて使うことが出来ます。

また1日の録り終わって改めて聞き直してまた別の日に録り直そうとしても、全く同じ音で録ることは出来ないので注意しましょう!

今回はリズムのレコーディングの注意点でしたが、次回はギターや鍵盤のことを書かかさてもらいます。