ベースは音が丸く聞こえにくい事が多い為、ライブと同様にラインだけで行うことが多いです。

アンプで音をかなり作り込んでる場合はアンプにマイクを立てる事もあります。


アンプの音を拾って欲しい場合は積極的にエンジニアに言いましょう!

またベースのレコーディングを行う場合は可能であればドラムと同時に録音することをお勧めします。

バラバラに録音をしていると必ずと言ってもいいぐらい、ドラムとベースがズレてきます。



リズム隊がピッタリ合っていないと後で録音するギターや鍵盤等の楽器が合わせにくくなります。

ギターを録音する時にタイミングが合わないと言ってドラムを録り直したいと言われた事もあります。

ズレが大きい場合は録り直しになりますが、多少の場合はエンジニアが編集で合わせてくれますので、気にせず演奏しましょう♪