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Vim for PHP in Windows #3

関数マニュアルと関数補完の続き


結論から言えば、なんてことはなかった。お恥ずかしい限りで。

関数補完は作成した辞書のファイル名が間違えていただけ。

php.dictをpho.dictとかいていた。

あほみたい。


それに気づいて再作成したら問題なく動いた。


関数マニュアルは勘違いというか、なんというか。

そもそも引っ張ってきた関数マニュアルにarray.txtがあったものだから、

ずっとarrayでテストしてた。

printでやったらあっさりマニュアルが出た。

まあ、PHPの仕様でechoは関数じゃない、言語構造だ。

っていうのをWebでみて、ひょっとしたら、、、


で、結果は的中。


しかし、arrayは関数じゃないとしてもなぜtxtファイルはあるのに表示されないのかは不明。

$VIM/ftplugin/php.vimでの定義が違うのかもしれない。


いま、そんな気がした。


とりあえず次は自動補完を目標に。


2009.09.10 追記

雑誌の名前を教えてほしい、というコメントをいただいたので追記します。

Web+DB press vol.51

です。もう次の号が出ています。そこにVimの特集もあります。


Vim for PHP in Windows #2

いよいよPHP向けにカスタマイズ開始。

雑誌の通り。Lintとshell起動をコマンド一発でできるようにする。


これはそれほど問題ない。

ただし、変更してからgvimを再起動しないと反映されないのでそこだけは注意が必要。


vimは調べたい単語の上で[shift]+Kでヘルプが開くがこれをPHPの関数にも拡張できるらしい。

雑誌のサポートサイトからマニュアルをダウンロードして放り込む。

PHP用の設定をftplugin以下に放り込んで追加。


反映されない。

vimと共通のものはvimのヘルプが表示されるし、PHP独自のものはヘルプがないといわれる。

というわけで馬鹿の一つ覚えのように

:helptags $HOME/vimfiles/php/doc[enter]

を放り込んでみる。

なにやら一部文字コードが違うと指摘される。

指摘されたファイルと別のもう一つのファイルを開いてみる。

どちらもencodeはutf-8。原因は不明。


今度はPHP補完用の辞書ファイルを作成し、補完機能を試してみた。

辞書は問題なくできたようだ。

後は設定を_vimrcに書き込んで再起動してみたが辞書ファイルがないといわれる。


_gvimrcに書き込むべきなのだろうか?

けど関数補完機能なんてGUIと端末で区別する理由がわからない。

とりあえず時間がないので今日はここまで


Vim for PHP in Windows

なにやら雑誌を読んでいるとVimというviクローンが便利らしい。

どう、私に便利かというとPHPの関数補完なんかもやってくれる。

しかも手を入れればPEARの関数補完まで。(すばらしい!)


このブログに書いたが、

http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-10232491682.html

今私が使っているのが「PHPエディタ standalone 1.32」

freeだし、PHPの標準関数は色を付けてタイプミスを教えてくれるのだが、

あいにく、補完まではしてくれない。PEARの関数は見分けてくれない。残念だ。


というわけで乗り換えを検討するために手を出してみた。

雑誌の方はLinuxベースでこっちはWindows。しかもvimのGUIバージョンのgvimを使うことにする。


どこまで雑誌の通りに行くかは不明だが、とりあえずやってみよう。

雑誌の記述通りにwindowsなのでkaoriyaさんのところからまとめて一式持ってくる。

インストールに問題はない。


vi系のエディタは普通のwindowsエディタにはないモードという概念があるので

わかるまで使いづらいがとりあえず何とか。


出だしのチュートリアルはいるところから違う。

:vimtutor ja[enter]

ではなくて

]Tutorial[enter]

でうまくいった。なぜか日本語がはじめから出ている。

やっぱ、kaoriyaさんのところから一式持ってきたおかげだろう。ありがたや。


で、日本語ヘルプを入れる。これもkaoriyaさんのところから持ってきた。

雑誌の通りにwindowsに合わせて放り込む。

ヘルプは英語。??


いろいろいじってみたが、よくわからない。とりあえず所定の場所に入れただけでは

うまく認識してくれないようだ。

悩んだあげく解決策は足下に。kaoriyaさんからリンクしてある

http://nanasi.jp/articles/howto/help/help_ja.html

で解決。

:helptags $HOME/vimfiles/doc[enter]

で次に:helpをすると無事日本語が。


あとはGUIなのに小さい画面にしか出ないからもっと大きくしよう。

で_vimrcに

set co=120

set lines=50

を設定。反映されない。編集の設定ウインドウをみるとやっぱり反映されていない。


いろいろみてみるとgvimrc(gvimの共通設定ファイル)に

set lines=25なんて書いてある。

どうも後出し勝ちで

vimrc < _vimrc < gvimrc < _gvimrcになっているらしい。


ふつう、共通が先読みじゃね、と悪態をつきながら_gvimrcを作成。

無事設定が反映された。


少し苦労したが、vimをwindowsで使う人、正確にはvimを使う人でwindowsでの記述をしてくれる人は

まだ少ないようだ。(これから増えるかどうかは知りませんが)そのため情報が少ない。


viはどのモードにいるかよくわからなくなるのが欠点だが、GUI版ならモードによって背景色を変えるとかできそうだ。当然誰かやっているだろう。

まずは。PHPの補完目的で進行してみようと思う。あ、CentOSはHDDに空きが無くてPending