Vim for PHP in Windows #2 | 永遠のビギナーのブログ

Vim for PHP in Windows #2

いよいよPHP向けにカスタマイズ開始。

雑誌の通り。Lintとshell起動をコマンド一発でできるようにする。


これはそれほど問題ない。

ただし、変更してからgvimを再起動しないと反映されないのでそこだけは注意が必要。


vimは調べたい単語の上で[shift]+Kでヘルプが開くがこれをPHPの関数にも拡張できるらしい。

雑誌のサポートサイトからマニュアルをダウンロードして放り込む。

PHP用の設定をftplugin以下に放り込んで追加。


反映されない。

vimと共通のものはvimのヘルプが表示されるし、PHP独自のものはヘルプがないといわれる。

というわけで馬鹿の一つ覚えのように

:helptags $HOME/vimfiles/php/doc[enter]

を放り込んでみる。

なにやら一部文字コードが違うと指摘される。

指摘されたファイルと別のもう一つのファイルを開いてみる。

どちらもencodeはutf-8。原因は不明。


今度はPHP補完用の辞書ファイルを作成し、補完機能を試してみた。

辞書は問題なくできたようだ。

後は設定を_vimrcに書き込んで再起動してみたが辞書ファイルがないといわれる。


_gvimrcに書き込むべきなのだろうか?

けど関数補完機能なんてGUIと端末で区別する理由がわからない。

とりあえず時間がないので今日はここまで