永遠のビギナーのブログ -90ページ目

CentOS 5.3ダウンロード&DVD作成

とりあえずCentOSのHPへ。

http://www.centos.org/


「Downloads(下矢印)」にマウスオン。

「Mirrors」と「Where to Buy ...」がでるので「Mirrors」をクリック。


「CentOS-5 ISOs」(文字でかい)をクリック。

i386とかそれっぽいフォルダが見えるけど本家は重そうなのでその上の「Mirror List」をクリック。


北米ばっかりが出てくるので、その上の「South America, Asian....」をクリック。


上の方に「japan」があるので

その中で右の方に「Direct DVD Download」が「Yes」になっているところの「HTTP」をクリック。


「5.3/」、「isoos」を順にクリック。

とりあえずi386をクリック。(ここよくわかってません)

「 CentOS-5.3-i386-bin-DVD.iso 」をクリックしてダウンロード。

回線状況にもよりますが一晩ゆっくりやると思ってください。(4Gくらいあります。)


次にsha1sum.txtをマウス右クリック→対象を保存でダウンロード。(isoイメージと同じところにおいておきましょう)

これでダウンロードしたisoイメージのチェックを行います。

だけどWindowsには対応コマンドが入っていないのでまたこれもダウンロードしなければなりません。

http://sites.inka.de/tesla/download/sha1sum.exe


でダウンロードできたらこれもisoイメージと同じところに。

コマンドプロンプトを開いて、そこへ移動。

>cd [isoイメージのある場所][enter]


[isoイメージのある場所]>sha1sum -c sha1sum.txt[enter]


最初、ファイルが無いとか失敗だとか言われますが気にしない。(CDイメージのチェックです。)

CentOS-5.3-i386-bin-DVD.iso: OK(これがDVDイメージのチェック)

と出ればOK。


isoイメージをDVDに焼かなくてはいけませんが、手元のソフトにはisoイメージを焼く機能がなかったので

これまたフリーソフトをダウンロード。

http://www.deepburner.com/?r=download

(必ず「Free」の方にしてください。「Pro」は多分有料です。)


インストールはダウンロードしたexeファイルをダブルクリックするだけでそんなに問題ないです。

最初に言語選択が出てきますがここで「日本語」を選んでおけばそんなに困ることはないでしょう。

インストールが終了するとデスクトップにアイコンができます。


デスクトップのアイコンをダブルクリックして起動。

「isoイメージの書き込み」にチェック。「次へ」をクリック。

イメージファイルの右側のボタンを使って先ほどのCentOS-5.3-i386-bin-DVD.isoを指定。

ドライブが2つついていなければ多分問題ないですが、あればドライブを確認。(メディアが入っている方を選択)

右下の「iso書き込み」をクリックで書き込み開始。

トレイが出てくれば終了。(x18のDVDドライブで10分くらいでした。)


これでできるはず。(まだ未確認です。できたら報告します。)




PHP Hacks #77

特に問題なく進んでいたのでかなり間が開いてしまった。


とりあえずPHPUnit2はもうメンテナンスがされていないので

PEAR以外でメンテされているPHPUnitを使用することにした。

http://www.phpunit.de/


ここでGet Started の install PHPUnitへ進んで、

PHPUnit 3.3 japaneseをクリック。難しい英語ではないので英語のままでもいいけど。

いつまで待ってもメイン画面は開かないので左のPHPUnitのインストールをクリック。

そこにあるように新しいチャネルのローカルに作成。

pear channel-discover pear.phpunit.de

でもってインストール。

pear install phpunit/PHPUnit


ところがけっ飛ばされる。メッセージを見るとインストーラが古いらしい。

(入れたの今年なんだけど)とりあえずヘルプみようと思って"pear --help"

"pear help"とおこられたのでそのように。


"pear upgrade-all"でインストーラのupgrade。

無事にupgradeできたので"pear install phpunit/PHPUnit"

こんどは無事インストール。メッセージでImage_GraphVizに部分的に依存しているらしいけどとりあえず無視。

(カバレッジを調べるときに使用するライブラリらしい)

今度入れることにしてとりあえず使用する。


うまくいかない。??

Webの例を入れてみる。(6:Fixtureの例6-1)


試しにPHPUnitを使用しない例1-1を入れてみる。→動く。

いろいろみてみて依存性のあるライブラリとかを調べる→問題なさそう。


ふと思いつく。phpじゃなくてphpunitじゃん。→動いた。馬鹿みたい・・・

というわけで、本文との違いは

本文:

require_once('PHPUnit2/Framework/TestCase.php');


class TestAdd extends PHPUnit2_Framework_TestCase{


新しいPHPUnit

require_once('PHPUnit/Framework.php');


class TestAdd extends PHPUnit_Framework_TestCase{

ぐらい。どのくらい使えるかはこれから。


MySQL Trouble

うっかり、MySQLのルートユーザ(root)のパスワードを忘れてしまった。

そこで落ち着いていればよかったのだけれどついアンインストール、で再インストール。

ところがどうも様子がおかしい。前のデータが残っているし、mysqlデータベースの中のuserテーブルが空。

つまり、MySQLを正しく使えるユーザがいない。Windows版のMySQLはデフォルトでrootを作るはずなのに。

不明なパスワードのrootがいるならまだしも、誰もいないのは明らかにおかしい。バグっぽい。


いろいろ調べてみるとこういうときにはmysqldを停止して、

--skip-grant-tablesオプション付きでコマンドプロンプトから再起動。

別のコマンドプロンプトでmysqlを起動。それからinsert intoでrootを作ればいいみたい。


mysql>use mysql;

insert into user (user, host, password) values('root', 'localhost', PASSWORD('pass'));

でユーザを作って、その後で権限を与えればいいとググったら出てきた。

ところがssl_cipherがデフォルト値でない、とけっ飛ばされた。


statusでみても、SSLはnot in useで使っていないし、試しにssl_cipherも一緒に設定してみても同じ。

幸いなことにまだテストに使っている段階だし、全部データ消せばクリーンインストールだ。


ところがInnoDBの使っているはずのデータがどこにあるのかわからない。

デスクトップ検索をしてみてもデフォルトであるはずのIbdata1がない。

my.iniで指定してるはずのDataフォルダにもない。


やっと見つけたのがここ。

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\MySQL...

どうもApplication Dataが隠しフォルダなのでデスクトップ検索に引っかからなかったみたい。

あまり役に立たないなこれ。


さっそくMySQL以下を全て削除すると無事にクリーンインストール。


今日の教訓

1)デスクトップ検索は隠しフォルダ以下を捜さない。

2)InnoDBのデータ格納場所はデフォルトで(MySQL v5.1.34)

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\MySQL...

3)windows版のMySQLの情報は少ない。