nagios cannot start on CentOS
久しぶりにサーバを止めて、物理的に引っ越し。
問題なく起動したと思っていたが、今日になってnagiosが起動していないことに気がついた。
おかしいな、と思って手動で起動しても失敗する。
ログを見ると、
/var/run/nagios.pidのロックがとれない、と出ている。
見てみるとそもそもそんなファイルができていない。
ググってみたら、そのままのがあった。→こちら。
どうも、このころ(7/21)から取得できなかったらしい。(こっちはずっと起動していたので問題なかったようだ。)
多分何かが更新された所為だろうと思い、そのころの更新ログを見てみたが、今ひとつピンとこない。
たぶん、知識不足の所為だろう。いずれにしろ解決方法も参照先からそのまま拝借した。
最初はネットワーク的にも引っ越したので、その所為かと思いルータの設定を見直していたが、時間の無駄だった。
とりあえずは解決。
問題なく起動したと思っていたが、今日になってnagiosが起動していないことに気がついた。
おかしいな、と思って手動で起動しても失敗する。
ログを見ると、
/var/run/nagios.pidのロックがとれない、と出ている。
見てみるとそもそもそんなファイルができていない。
ググってみたら、そのままのがあった。→こちら。
どうも、このころ(7/21)から取得できなかったらしい。(こっちはずっと起動していたので問題なかったようだ。)
多分何かが更新された所為だろうと思い、そのころの更新ログを見てみたが、今ひとつピンとこない。
たぶん、知識不足の所為だろう。いずれにしろ解決方法も参照先からそのまま拝借した。
最初はネットワーク的にも引っ越したので、その所為かと思いルータの設定を見直していたが、時間の無駄だった。
とりあえずは解決。
iPS細胞とガンの予防と優生学
記事
では触れられていないけど、ひょっとすると凄いぞこれ。
「変異によって死の舞をしない細胞は腫瘍化しやすいことを、マウスの実験で確認。死の舞をする細胞に薬を投与したものだけを移植すれば、安全性が高まる」
この一文から、以下の推論ができる。
細胞を分離することによって、
1)ランダムに「腫瘍化しやすい細胞」と「そうでない細胞」ができる。
2)要因Xによって、「腫瘍化しやすい細胞」と「そうでない細胞」ができる
か、または
3)分離作業と関係なく要因Yによってそもそも「腫瘍化しやすい細胞」と「そうでない細胞」がある。
この3つぐらいの仮説が立てられそう。万能細胞がこれら要因と無関係に体細胞へと変化できるなら、(例えば)同じ人の胃の粘膜細胞でも「腫瘍化しやすい細胞」と「そうでない細胞」があるはず。ケース2,3の場合、これを識別できるマーカーがわかれば、全てを「そうでない細胞」に置き換えることも夢ではない。それは同一機能の細胞に置き換えるわけだから機能的には何も変わらない。
つまりガンの予防だ。
さて、ここまで煽っておきながら、注釈を一つ。この話の前提として「腫瘍化しやすい細胞」と「そうでない細胞」と呼んだときに「そうでない細胞」は普通の体細胞の腫瘍化確率よりも低くなければならない。「腫瘍化しやすい細胞」は普通の細胞よりも腫瘍化する確率がずっと高く、「そうでない細胞」はありきたり、ではなんの意味もない(ケース1,2の場合はありそう。)
まあ、仮にそうであっても(そして、腫瘍化の原因が一つでなくても)原因が判明すれば対応は不可能とは言えない。(おそらくは遺伝子的な)要因が判明すれば対策を考えて治療に役立てることもできるだろう。要因XまたはYにロックをかければいい話。いや、たぶん言うほど簡単じゃないんだろうけど。(すでにアメリカで起きているらしい、遺伝子差別も発生するかもしれない。)
蛇足:
優生学は周期的に世の注目を集め、科学的事実を離れて、都合の良いように解釈されるがこれがそうならないことを祈るばかりだ。そうはいってもあれは人間の「完全な人間」への幻想の表れだと私は考えているから難しいんだろうな。
「変異によって死の舞をしない細胞は腫瘍化しやすいことを、マウスの実験で確認。死の舞をする細胞に薬を投与したものだけを移植すれば、安全性が高まる」
この一文から、以下の推論ができる。
細胞を分離することによって、
1)ランダムに「腫瘍化しやすい細胞」と「そうでない細胞」ができる。
2)要因Xによって、「腫瘍化しやすい細胞」と「そうでない細胞」ができる
か、または
3)分離作業と関係なく要因Yによってそもそも「腫瘍化しやすい細胞」と「そうでない細胞」がある。
この3つぐらいの仮説が立てられそう。万能細胞がこれら要因と無関係に体細胞へと変化できるなら、(例えば)同じ人の胃の粘膜細胞でも「腫瘍化しやすい細胞」と「そうでない細胞」があるはず。ケース2,3の場合、これを識別できるマーカーがわかれば、全てを「そうでない細胞」に置き換えることも夢ではない。それは同一機能の細胞に置き換えるわけだから機能的には何も変わらない。
つまりガンの予防だ。
さて、ここまで煽っておきながら、注釈を一つ。この話の前提として「腫瘍化しやすい細胞」と「そうでない細胞」と呼んだときに「そうでない細胞」は普通の体細胞の腫瘍化確率よりも低くなければならない。「腫瘍化しやすい細胞」は普通の細胞よりも腫瘍化する確率がずっと高く、「そうでない細胞」はありきたり、ではなんの意味もない(ケース1,2の場合はありそう。)
まあ、仮にそうであっても(そして、腫瘍化の原因が一つでなくても)原因が判明すれば対応は不可能とは言えない。(おそらくは遺伝子的な)要因が判明すれば対策を考えて治療に役立てることもできるだろう。要因XまたはYにロックをかければいい話。いや、たぶん言うほど簡単じゃないんだろうけど。(すでにアメリカで起きているらしい、遺伝子差別も発生するかもしれない。)
蛇足:
優生学は周期的に世の注目を集め、科学的事実を離れて、都合の良いように解釈されるがこれがそうならないことを祈るばかりだ。そうはいってもあれは人間の「完全な人間」への幻想の表れだと私は考えているから難しいんだろうな。
自動でキャリブレーションしてくれないとどうしても忘れるよね。
使っているモニター(まだブラウン管。 SONY製 Multiscan G520)がにじむというか、ぼやけるので買い換えを考えていたのだが、ふと思い出して色補正をすることにした。
とりあえずデガウス。
うーーん。にじみは抑えられたかな。でもまだぼける。
色補正。
自動でやったが、「なにこれ。別物?」状態。
彩度が高すぎて少しきつすぎる気もする。ブライトネスとコントラストを調整してちょっと落ち着いた。別に写真をいじったりするわけではないので色再現性はそれほど必要ない。
そういうわけで、昔の高いモニター(当時13万ぐらいだった。)をまだ使っている人は思い出したときに(昼休みにでも)色補正をするとお財布に優しいかも。
でも、そろそろ買い換えそうな気もする。
なにしろ重くてでかいから、デスクが狭い。そろそろ液晶もよさげだし。でも自動でキャリブレーションするほど必要でもないんだよなぁ。
とりあえずデガウス。
うーーん。にじみは抑えられたかな。でもまだぼける。
色補正。
自動でやったが、「なにこれ。別物?」状態。
彩度が高すぎて少しきつすぎる気もする。ブライトネスとコントラストを調整してちょっと落ち着いた。別に写真をいじったりするわけではないので色再現性はそれほど必要ない。
そういうわけで、昔の高いモニター(当時13万ぐらいだった。)をまだ使っている人は思い出したときに(昼休みにでも)色補正をするとお財布に優しいかも。
でも、そろそろ買い換えそうな気もする。
なにしろ重くてでかいから、デスクが狭い。そろそろ液晶もよさげだし。でも自動でキャリブレーションするほど必要でもないんだよなぁ。