永遠のビギナーのブログ -45ページ目

民た?

どうも何処の記事もピンぼけすぎて、何か「報道管制があるのか?」と思う、民主党と立ち上がれ日本の話ですが。なんでどの記事もくだらない話になるのか分からない。立ち上がれ日本は衆参各3名の政党なのだから、衆議院2/3にも参議院の過半数にも足りないわけで、立場として自自公の真ん中の自(自由党)しかあり得ないと思う。(もちろん、もしその組み合わせがあればの話だが)

そうでなければどちらも”大義名分”も”政策一致点”もないのに統一会派なんてできるわけもないでしょうに。そんなことも分からないくらい、この国のメディアの情報収集力が無くなったのか、言いたくないのかは不明だが見え見えすぎてあほくさい。

まあ、「?」には今の状況ではおそらく「公」が入ると思っているが、どうであろうと恥ずかしくないのかと思う。、もちろん「与えられた議席の範囲内で努力する」のは政党の当然の義務であるが、昔で言えば自民党が社会党すっ飛ばして共産党と連立を組むようで。まあ、何にせよこの国のためになればOKなのですが。

無能な人とやる気のない人は舞台から降りてもらって結構です。
お疲れ様でした。

と、来年1月に言う日を楽しみにしております。

「愛の反対は無関心である」とインターネット

グーグルとヤフーの検索エンジン統合についてのここ の話。

記事のプロフィールを信じる限り25年選手なのだが、B2Cの観点しか出てこず、B2Bの話が出てこないのは裏があるのか、それとも能力かやる気が足りないのか。どちらなのだろう。ひどい記事だ。まあ、この記事を読む限りでは、一般紙の記事よりはまともであるらしいのだが。

大事なのは記事中、最後のページの『池田信夫上武大学教授の「グーグルのシェアが95%になって嫌なら使わなければいい。検索エンジンを使わない権利はある」という発言を聞いて、筆者はその通りだと思った。』の部分だ。(『』内引用)Wikipediaによれば池上信夫教授は大変な経歴の持ち主であるが、理解していない事に口を挟む人なのか、アホなのか理解に苦しむ。それとも上滑り気味の独占禁止法不要論者なのだろうか?

もちろん、検索エンジンを使わない権利はあるし、携帯電話を使わない権利もある。インターネットを使わない権利もある。近所の八百屋で野菜を買わずに、2ブロック先のスーパーで買う権利もある。けど近所の野菜売り場のある店舗で20軒中19軒はあなたに野菜を売らない(特に理由も分からず)としたらどうだろう。その使用しない権利と誰か(もしくはなにか)の存在が95%無視されることと何の関係あるのか。(以前の記事 に書いたようにグーグルは根拠を示さずインターネット上での存在を無視する、圧倒的シェアを持つ検索企業だ。)あれに同意する記者は何を考えているのか本当に分からない。(できれば何も考えていないことを願う。もし意図があれば最悪だ。)

極論すれば、もし明日から、池上信夫教授(もしくはあなた)がランダムに20人中19人から無視される状況が発生したら、そういう状況をなんと呼ぶか分かりますか?繰り返します、「ランダムに」です。あなたと無関係の誰かではなく、家族、友人、知人を含めてランダムに20人中19人から存在を無視されるのです。通常、その状況を差別と呼びます。(独占禁止法は見方を変えれば経済的差別を抑止するためにあるのです。こんな事、Wikipediaに経済学者、経済評論家などと書かれている人はご存じだと思いますが。)

憎悪の対象にもならず、否定すらされない状況は絶望すら許さないでしょう。マザーテレサの言葉に「愛の反対は憎悪ではなく無関心だ。」とあります。

つくづく思います、「想像力の欠如は罪悪である」と。

getting handle by outlook 2010?

今日、先ほどの現象だが、Outlook起動中にUIの応答が悪くなり、(一応、応答はしている)おかしくなった。(具体的には、リボン切り替えがうまくいかないタイミングがあったり、迷惑メール機能が効かなかったり。)

リソースモニタで見てみると、なにかが定期的に動いている(約2秒毎)。ドロップダウンするリボンを押してみるとだいたいそれぐらいでフォーカスが勝手にはずれるので、これが原因らしい。ウイルス対策ソフトを疑って停止して見るも変わらない。どうもoutlookが原因くさい。outlookの使うプロセスのなにかが2秒毎にUIのハンドルを強制的に握るようだ。ウイルスの可能性もあるが、最近のウイルスはステルス性が高いはずなので、そうであればかなりレベルが低い(か、変わり者だ。)。そんなのに入られたとは思いたくないのが正直なところだ。

OSがしばらく動かしっ放しであるので念のために再起動してみたが変わらない。最後の手段でシャットダウンしてみた。(理論上は再起動と変わらないはずであるが、結構これで変わることはWinにはよくある。メモリのトラブルが原因だろうか?)

起動後しばらく放置(サービスやら遅延起動プロセスにしているものやらがあるので)してから、先ほどの脈動がないことを確認。outlookを起動してみたが、特に異常はない。脈動もなし。どうも解決したらしい。

可能性としてはメモリの異常か、長時間起動(といっても2,3日程度だが。今週MSの更新あったし。)が原因によるOSかoutlookのバグだろう。念のため記しておく。

2010.12.21追記
ここ を見ると、Outlokk2007では今回の更新で明確にトラブルが起きているようだ。(現象は自分のとは違うようだが。)自分の現象との関連は不明だが、あってもおかしくはない、といった感じになると思う。

2010.1.7追記
同様の現象が再び発生した。昨日、Silverlightの更新があったので、それが原因でないかと推測するが関連はよく分からない。今回はウイルス対策ソフトを外して見たら現象は収まった。どうもoutlook2010とウイルスバスター2011の間で連携がうまくいかないようだ。その後ウイルス対策ソフトを組み込むと現象は発生しない。ありそうなのはウイルス対策ソフト側が(実際にはそうと限らない)無用な仮定をおいていると落ち込む無限ループくさい。