Evernote v4.5.2が腐った件について
Evernoteをv4.5.2にアップデートした。
Webclipper経由で使ってみると「バックグラウンドで同期」にチェックが入っているにもかかわらず、いちいち起動する。うざくてたまらないが一応我慢する。早く修正が入らないかな。このバージョンは飛ばすのがおすすめ。
環境
Win7 Ultimate x64
Evernote v4.5.2
Firefox8
Webclipper v5.0.0
Webclipper経由で使ってみると「バックグラウンドで同期」にチェックが入っているにもかかわらず、いちいち起動する。うざくてたまらないが一応我慢する。早く修正が入らないかな。このバージョンは飛ばすのがおすすめ。
環境
Win7 Ultimate x64
Evernote v4.5.2
Firefox8
Webclipper v5.0.0
iPad cannot access MS Exchange account
iPadがなぜかは不明だが、「パスワードが誤っているのでExchangeにアクセスできない」とのたまう。別にパスワード変更もしていないし、他のデバイスは問題なく動いているのでiPad固有の問題だと思い設定をいじろうとするも、パスワード入力画面から変更できない。仕方がないのでちょっとググる。
環境:
iPad (iOS v5.0.1)
ここ を見るとiPadの問題ではなく、Google側の制限らしい。とりあえず制限を外してみる。1分ほどおいて再度パスワード入力するも現象は変わらない。いろいろ他を見てみてもどうやら対処方法の多くはアカウントの再設定で乗り切っている模様。再設定だと全てのデバイスの再設定になるので「やりたくないなあ」と考えていると強制再起動のページが目にとまる。ものは試しでホーム+電源ボタン長押しで強制的に再起動する。どうやら無事にアカウントにログインできたくさい。とりあえずは解決。
まとめ:
1)Google側でChapcha入力してロックを外す。
2)ホーム+電源ボタン長押しで強制的に再起動する。
1、2のどちらが効いたのかは不明だが、とりあえずこれで現象はなくなった。
環境:
iPad (iOS v5.0.1)
ここ を見るとiPadの問題ではなく、Google側の制限らしい。とりあえず制限を外してみる。1分ほどおいて再度パスワード入力するも現象は変わらない。いろいろ他を見てみてもどうやら対処方法の多くはアカウントの再設定で乗り切っている模様。再設定だと全てのデバイスの再設定になるので「やりたくないなあ」と考えていると強制再起動のページが目にとまる。ものは試しでホーム+電源ボタン長押しで強制的に再起動する。どうやら無事にアカウントにログインできたくさい。とりあえずは解決。
まとめ:
1)Google側でChapcha入力してロックを外す。
2)ホーム+電源ボタン長押しで強制的に再起動する。
1、2のどちらが効いたのかは不明だが、とりあえずこれで現象はなくなった。
iOS5.0.1 update by PC free
今朝、ふとiPhoneを見てみると設定のところに例の赤い数字がある。
今まで見たことがなかったのでタップするとOSのアップデート画面が……
どうやらデータはダウンロード済みらしい。
(たしか充電中でidleがある程度続くとダウンロードの自動実行をする、とどこかで聞いた気がする。)
まあ、試しにやってみても良いだろうと言うことでOKするとデータの検証からインストールが始まったようだ。
(このときは非充電状態。おそらく自分の蓄電状態を確認しているのだろう。)
特に問題なくアップデートが完了した。
どうやらOSのアップデートプロセスの構成はiOS4から変わったようだ。
たぶんこんな感じ。
以前
OSの一部ダウンロードとその検証と置き換え
でこいつを回す。
iOS5
1)OSのダウンロード
2)検証
3)インストール
以前の方だとアップデート作業の時間短縮が見込めるが、作業自体にネットワークの安定性が前提の入るので不安定なネットワーク環境だとアップデート作業自体が破綻する。(だからiOS5へのアップデート時につぶれた端末が多かった。)PC環境ならネットワークの安定性は無線環境に比べて期待できるから問題ないという考えだったのだろう。
iOS5は1)でネットワークの安定性と電源状態、2,3)で電源状態を前提とするが、ネットワークが不安定でもそれを必要とする作業はただのデータのダウンロードなのでアップデート作業自体が破綻することはないだろう。ただし以前の方法に比べ作業全体の必要時間と作業領域の増大が起きると思う。おそらくぎりぎりまでデータを詰めているとアップデート作業時にデータの削除要求が発生すると思う。
この手法なら以前書いた「アップル側が原因でOSがつぶれる可能性 」はかなり小さい。やはりきちんと考えられているようだ。
まとめ
1:iOS5.0.1へのアップデートトラブルが起きる可能性は(前回と比べて)たぶん小さくなった。
2:その分古い機種ではアップデートプロセス全体の所要時間は増大していると思う。
3:データをぎりぎりまで詰めていると削除要求が発生する可能性がある。(厳密には前回までもそうだが閾値が異なる。)
今まで見たことがなかったのでタップするとOSのアップデート画面が……
どうやらデータはダウンロード済みらしい。
(たしか充電中でidleがある程度続くとダウンロードの自動実行をする、とどこかで聞いた気がする。)
まあ、試しにやってみても良いだろうと言うことでOKするとデータの検証からインストールが始まったようだ。
(このときは非充電状態。おそらく自分の蓄電状態を確認しているのだろう。)
特に問題なくアップデートが完了した。
どうやらOSのアップデートプロセスの構成はiOS4から変わったようだ。
たぶんこんな感じ。
以前
OSの一部ダウンロードとその検証と置き換え
でこいつを回す。
iOS5
1)OSのダウンロード
2)検証
3)インストール
以前の方だとアップデート作業の時間短縮が見込めるが、作業自体にネットワークの安定性が前提の入るので不安定なネットワーク環境だとアップデート作業自体が破綻する。(だからiOS5へのアップデート時につぶれた端末が多かった。)PC環境ならネットワークの安定性は無線環境に比べて期待できるから問題ないという考えだったのだろう。
iOS5は1)でネットワークの安定性と電源状態、2,3)で電源状態を前提とするが、ネットワークが不安定でもそれを必要とする作業はただのデータのダウンロードなのでアップデート作業自体が破綻することはないだろう。ただし以前の方法に比べ作業全体の必要時間と作業領域の増大が起きると思う。おそらくぎりぎりまでデータを詰めているとアップデート作業時にデータの削除要求が発生すると思う。
この手法なら以前書いた「アップル側が原因でOSがつぶれる可能性 」はかなり小さい。やはりきちんと考えられているようだ。
まとめ
1:iOS5.0.1へのアップデートトラブルが起きる可能性は(前回と比べて)たぶん小さくなった。
2:その分古い機種ではアップデートプロセス全体の所要時間は増大していると思う。
3:データをぎりぎりまで詰めていると削除要求が発生する可能性がある。(厳密には前回までもそうだが閾値が異なる。)