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HTC Butterfly HTL21の購入後に思うこと

以前のアンドロイド機(HTC EVO WiMax)の電池がへたり、そろそろ2年割も切れる頃なので新規購入を考えていたが10500円引きのDMが来たので機種変更をした。


なにやら以前といろいろ名称が変更になり、LTEが使えるせい(?)で料金も上がり、オプションのくせに外せないなどと言う非常に不明瞭な料金設定の説明に辟易しながらも1時間ほどで無事購入。購入作業中になにやらメール設定を間違えたらしい女性が隣に来ていてショップ店員が対応していたが、あれ料金もらえるのだろうか。多分タダなのだろう。知的作業に料金を払わない、無知ほど割安な料金体系はいかがなものかと思う。まあ多分その分どこか別の場所でふんだくっているのだろうが。


自宅に帰ってグーグルアカウントの設定、Wi-Fiの設定を行う。PCに繋げてデバイスドライバのインストール、その後HTC Syncが起動するがなぜか認識しない。エクスプローラを開く設定にしたのがまずかったのだろうか?とりあえずググってみるとUSBの接続タイプはHTC Sync Managerになっていることを確認しろという話が多数出てきたので確認する。特に問題は無い。充電ケーブルのハード的な相性かと思いケースを見るもケースに充電ケーブルは入っていない。同梱物にケーブル名称がないことから元々ケーブルが入っていないことを初めて知る。これ初めて買う人は充電するのに充電ケーブルも買わないといけないのかと愕然とする。まあiPhoneと違い、この充電ケーブルはmicro USBで一般規格のコネクターだからどこでも買えるのだが。


さて以前のHTC機はアホみたいな電池食いであったが今度はどうであろうか。あと、HTC Syncの件をどうにかしないといけない。まあ、その辺りはぼちぼちと。


購入作業中に気がついた問題点が一つだけ。

なにやら購入作業中にパスワードを入れるように要求されたが、一回しか入れずにそのまま設定された。あれ、間違えて入力してもそのまま設定が入ってしまうから後々パニックになる予感(その後、購入手続きにパスワード入力は必要とされなかった)。そもそも何のパスワードかの説明もなかったのだが。


まとめ

1:パスワードの設定画面は必ず2回以上入れるように仕様をきろう。そうでなければ同一作業中にパスワードの入力要求をおこう。多分問題になるはこれ。


SSD(80G)からSSD(240G)への換装とその余波

特に書くことも無いまま時間だけが経過していったら、今年も半分近くが過ぎてしまった。ようやく書くネタが出来たので書いてみようと思う。

中身は表題の通りで、80GのSSDをシステムに使用していたのだけれど、Windows Update等でとうとう空き容量が1Gをきる事態になってしまった(システムと開発ツールしか入っていないのだが)。仕方がないのでSSDを探すとちょうど良い120G辺りで良いものがない。5kも余分に払うと容量が倍になってしまう。そういうわけで240GのSSDを購入した。

つまり、Windows7(64bit)とそのほかが入ったSSD(80G)をSSD(240G)に換装する。
環境
Windows7(64bit)でSSD+HDDの構成
Intel SSD(80G)
Intel SSD(120G)


手順
1)まずはバックアップ。Windows7の標準ツールで全ディスクを外付けHDDにバックアップ。起動ディスク作成も忘れずに
2)BIOSでDVDから起動できるようにする。システムがなければ自動的にDVD起動にしておけばそのまま通常時も使用できる(自分は元々そういう設定)。
3)シャットダウンしてスイッチを切りコンセントを抜く。
4)SSDの換装(マウンタがあればこの辺りはHDDの換装と変わらない)。
5)起動ディスクからのOSの起動、および復元。

これで無事終了。基本的にHDDの換装と手順は何も変わらない。
所要時間は自分の場合、手順1に3時間、5に2時間程度だった。

Cドライブに空きがなくなっていたので停止していたボリュームシャドーコピーの設定を復活するべく設定を開く。なにやら妙な気がする。見てみるとボリュームシャドーコピーを作るが使用領域は0になっている。このように設定したのか何かが原因で設定が妙に変わったのかは不明。そういえば今年の頭辺りからバックアップが時々「ボリュームシャドーコピーの領域が分からなくてバックアップが失敗した」とかいうメッセージを出していた。これが原因だったのだろう。10%程度を割り当てて設定変更。

作業してから1ヶ月程度が経過したが特に問題なく動いている。

まとめ
1:何はなくともバックアップ。
2:後の作業はHDDの換装と特に変わらない。
3:バックアップでボリュームシャドーコピー関連のメッセージが出て時々失敗する場合は、設定を見直してみよう。


iPad cannot access MS Exchange account agin

おおよそ一年ぶりぐらいにiPadがExchangeサーバーにアクセスできなくなった。こうなるとExchangeアカウントのパスワード要求画面から動けないのも前回と同様。前回は何が原因なのか結局特定できなかったのでこれはチャンスだ。本当にグーグルの制限だったのか確認するためにとりあえず電源ボタンとホームボタンの長押しで強制再起動してみる。どうやら問題なく動く。原因はiPadだったようだ。何らかの理由でループ状態に入ったくさい。こうなるとパスワード入力後に実際にExchangeアカウントの再設定を行っていたのかも怪しい。

そういうわけで対処方法は以下でいいようだ。
iPadの強制再起動。(電源ボタンとホームボタンの長押し)

環境
初代iPad

もちろん実際にグーグル側が制限している場合もあるだろうから全てではないが手元のみで問題が解決できる可能性があるので試してみる価値はあるだろう。

2013.1.24追記
前回の記事にリンクを張った。