26日の日曜日晴れ洗車日和ということで バイト先にてメルセデスベンツのCLSを洗車いたしました車

CLSは私としてはベンツの中でもとても好きなデザインです なんかヌルっとした感じと微妙な大きさ

Sクラス程大きくなくSLのようにスポーティー過ぎず・・・やはり微妙な所が好きです

何度か座ったことはあるのですが今回は実際に短距離ですが試乗してみました車DASH!まずは100メートル程の直線を踏み込みます馬ガンガンくるわけでもなく気持ち良く加速  素晴らしいです!! スポーティー過ぎず良い

で、試乗して以外だったのが車庫入れ あの乗り込む時 頭上ギリギリの天井とサイドのガラスの狭さからは想像出来ないですが ドアミラーが見やすい 慣れない左ハンドルなのに一発車庫入れでした!!

こういう所がベンツのテクノロジーなのでしょうかニコニコ



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コーストエフエム 津田

こんにちは、コーストF1の佐野です。名車百景、という感じで今回も行きたいと思います。で、今日はこの車!!!!



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はい、初代のBMW7シリーズです。昔のカーグラをあさっていたら出てきたので、スキャニングしてみました。というわけで、二玄社様、ここは一つお目こぼしを・・・。85年ごろのカーグラの写真です。ちなみに、この豪快なドリフトを決めちゃっている当のドライバーは若き日の「吉田匠」さんです。男なら黙ってスポーツカーの著者ですね。この頃から、こんなくるまでやんちゃしちゃう人だったんですねぇ。


さて、7シリーズというと最近新型が出たばかり。その根源はこの車です。E23型といって、1977年に出た車です。その中でも写真のモデルは745iというターボモデル。最近まで殆どターボモデルがなかったBMWの中では珍しい部類でした。3.5リッター6気筒にターボを足して4.5リッター相当(3.5に当時のレースでいう、ターボ係数を掛けた)となることから、そのネーミング、というのは結構有名な話です。


今でこそ、そう珍しい車ではない7シリーズですが当時は珍しく、強めのハの字キャンバーを示すリアタイヤが強烈なパワーで加速していく様は、かなり印象深いものでした。お尻が結構沈むのもこの頃のBMWの加速体勢の特徴です(その後日産シーマがそんな雰囲気で出ましたね)。


ついでに、ちょっとBMWを知る人だと解ると思いますが、この形の745iはもう一種類あり、右ハンドルで南アフリカ生産、5MTで搭載エンジンはM1やM5といったスポーツモデル由来のM88型という「直列6気筒ツインカム24バルブ6連スロットル」なる強烈なスペックの持ち主というモデルがありました。こっちは286馬力もあり、ターボ745の252馬力を大きく上回りました。トルクはターボモデルが370Nmくらいありましたけどね。もし、このNAの745を見つけたら無茶レア車です。さらにレア車は正式なカタログには無いようですが、アルピナのエンジンチューンを掛けた7シリーズがあったようで、こちらは300馬力トルク500Nmという今であっても化け物のような車だったようです。


ちょい昔の車って意外とアバウトな生産体系だったりもするので、こういったレアが生まれます。


しかし当時のスーパーセダンも今の7シリーズと比べたら鈍足になってしまいます。たった20数年でこれだけ変わるんだから車の発展も凄いですね。もう20年経ったらどうなるやら・・・でもボクはこの70年代設計のBMW、大好きですよ。人が作っている感じが物凄い伝わりますからね。


人が運転する車ですから、やはり人間らしさがあることをこれからもボクとしては求めていたいと思います。

http://lexus.jp/models/hs/variation.html



こんにちは、コーストF1の佐野です。


さて、冒頭のリンクはレクサスが出した中型ハイブリットセダンです。HSというのは「ハーモニアス・セダン」という意味になるんだそうです。調和とか協調を意味するわけなんですね。もちろん、地球環境との調和という意味になると思います。でも調和って、地球環境と・・・対するは何?


ボク的には「オーナーの満足度」ということになると思います。初代プリウスが出たときはやはり色物要素がまだ強く、一般受けまでは行きませんでしたね。後期になりかなり良くなりましたが。二代目になると、車格も上がり(5→3ナンバー)一気に市民権を得たわけです。三代目の大ヒットはもはや社会現象といえるでしょう。


なぜそうなったのか。値段の設定と車の立ち位置が絶妙だと思います。少し大きな車(クラウンやフーガクラス)に乗っていた人も、ちょっと小さな車に乗っていた人も(カローラとか)、どちらも乗り換えられることにが十分可能な範囲。しかも装備などはグレードによっては商用にもなるし、まるで高級車みたいな装備まで付くものもあります。


つまり、どんな要求にも絶妙な落としどころを作ってあり、しかもそこにエコが絡めば100人力ですね。


車というのは、やはり道具になりきれないところがあって「あの車がいいなぁ」とか「あの車かっこいいなぁ」という気持ちが絶対買うときにあると思います。その時、やはりエコだけではもちろん納得しないのがユーザーですが、プリウスは車として非常に優秀で「欲しいなぁ」と思わせる部分がたくさんあるのだと思います。


HSも「なんだよ、400万円なんて高いエコカーだな」という観点ではなく、もっと高級な車や400万円クラスを目標にしていた人たちが「こんな車が欲しかったんだよ」というエコやハイブリット抜きで車本質として欲しがってもらうために出てきた車なんだと思います。


我慢ではなく満足してもうら車つくり。ここ最近のトヨタの戦略はそこが非常に長けていると思いますね。やっぱりこれからも車は楽しいものに変わりは無いかな、と最近思います。