自給自足生活、セルフサステイナブルなライフスタイル、このアメリカ北部の寒冷地では育たないものもあるから100%は無理だけれど、楽しんで出来る範囲なら、やらない理由は見つからない。

 

全ての食料でなくても、育てやすい野菜から始めて、「スーパーで買わなくても1年分収穫できて、美味しく保存できる」ものを、1つ1つ増やしていけば良いと思っています。

 

今年収穫した紫インゲンから、26本の瓶詰めができました。瓶は1クオート(946ミリリットル)です。これとは別に、アパート暮らしの長男には、これの半分のサイズの瓶4本分を作り送りました。

 

夫婦二人には十分過ぎるほど。11月の感謝祭に義家族が大勢集まる時に定番のグリーンビーンキャセロールを作ることを考えても十分です。

 

たった2粒の種から…大地は何て太っ腹なんでしょう。ありがたいですね。

 

真夏の暑い時期にはインゲンが作る日陰にも癒されましたニコニコ

 

この紫インゲンの種は、ガーデニング仲間から何年も前に分けてもらった固定種ものを、自家採種で繋げています。大きくなっても固くならず美味しいのがポイント! 多分、Blauhildeという品種です。

 

画像はアメリカの種ショップ rareseeds.comよりお借りしています

 

 

 

瓶詰め専用の圧力鍋で処理すると、1年は余裕でもち、常温保存ができるので重宝しています。

 

もう十分なので、インゲンを植えているトレリスは片付けようと思います。昨年自家採種した種がまだ残っているので、今年は種取りも不要です。