雄の子ヤギ、ジャックポットをお迎えしました
ギャンブルで「大当たり」を意味する名前、ジャックポット
私が名付けたのではありませんよ!
雄ヤギをお迎えするのは初めてなのです。ミルクをそれはそれはよく出す家系のヤギで、来年以降生まれる赤ちゃんヤギに期待大です! うちに今いる雌ヤギは、出すミルクの量が少ないので。
どんな性格の男の子かと思ったら、静か(鳴き声小さい!!)で大人しく、人に慣れていてすり寄ってきます。撫でてあげると、もっと撫でてと甘えてきます。初日は新しい場所で不安もあるだろうと、隣に座っていたら、ずーっと私のそばを離れませんでした。なんて可愛いのかしら![]()
これまで、オスの赤ちゃんヤギが生まれたら3ヶ月で離乳したらすぐに他の人にお譲りしていたのですが、我が家で6月に生まれたブーツは、人懐っこくて近所の子供達にも人気で、こんな可愛い男の子を手放したくないと思い、去勢してキープすることになりました。
右がブーツです。
これからは雄ヤギのエリアを作って、ジャックポットとブーツが一緒に過ごすことになります。
初日は、ブーツが、「おい新入り、ボクの方が強いんだぞ」と頭突きしまくっていて、ジャックポットはじっと耐えていましたが、ついに堪忍袋の緒が切れたようで、反撃を始めました。体の大きいジャックポットの方が圧勝でした。
どっちがお兄さん役か決まったようで、2日目からはケンカもなく仲良くしています![]()

