縁側でスイカ

縁側でスイカ

舞台、コンサート、映画、展示の感想など。

CPU:Ryzen 3700X(AMD)

M/B:TUF B350M-PLUS(ASUS)
MEM:F4-2666C15D-32GVR(G.SKILL)×4(64GB)
SSD:CSSD-M2B1TPG3VNF(1TB)(CFD)

HDD:(6TB)(Western Digital)
光学:BDR-211M(PIONEER)
 
GPU:RX 5700 MECH OC(MSI)
Sound:PMA-60(Denon)

KeyBoard:FKBN108MC/JB2(FILCO)
Mouse:Comfort Mouse 6000(Microsoft)

ケース:MCY-B5S1-KKYN-13(CoolerMaster)
USBカード:OWL-PCEXU3E2I2(Owltech)
I/Oパネル:SST-FP59(Silverstone)
ファン:SSD変換PCI用ファンステイ(80mm薄型ファン付)(長尾製作所)
ファン:Dynamic X2 GP-14 PWM Black(Fractal Design)
ファン:NF-A12x25 PWM(noctua)
電源:RM750(Corsair)
スピーカー:ZENSOR PICO(DALI)

 

 今年の自作パソコン(主機)アップグレード、おそらく最後であろうGPU交換を行った。AMD派なので、RX-5700を選択。もともと、RX-5700のスペックからすると、8pin×1程度で充分だと思えるが、なぜか純正が8pin+6pinなので、それに準ずるものばかり。オリジナルファンモデルが流通するようになって、ようやく8pin×1のものが登場してきたので、その中でもボード長が短い本製品を選択した。

 普段、GPUを酷使することはほとんどないので、ベンチマークも取っていないが、そのうち使い込んでみたい。とか言いつつ、前の製品も大した使い方もせずに交換してしまったわけだが。

 

 

CPU:Ryzen 3700X(AMD)

M/B:TUF B350M-PLUS(ASUS)
MEM:F4-2666C15D-32GVR(G.SKILL)×4(64GB)
SSD:CSSD-M2B1TPG3VNF(1TB)(CFD)

HDD:(6TB)(Western Digital)

光学:BDR-211M(PIONEER)
 
GPU:RD-RX480-E8GB/OC/DF(玄人志向)
Sound:PMA-60(Denon)

KeyBoard:FKBN108MC/JB2(FILCO)
Mouse:Comfort Mouse 6000(Microsoft)

ケース:MCY-B5S1-KKYN-13(CoolerMaster)
USBカード:OWL-PCEXU3E2I2(Owltech)
I/Oパネル:SST-FP59(Silverstone)
ファン:SSD変換PCI用ファンステイ(80mm薄型ファン付)(長尾製作所)
ファン:Dynamic X2 GP-14 PWM Black(Fractal Design)
ファン:NF-A12x25 PWM(noctua)

電源:RM750(Corsair)
スピーカー:ZENSOR PICO(DALI)

 

 M2SSDが規定の温度(50℃)を超えることが頻発するので、試行を続けたあげく、本構成に落ち着いた。温度の修正だけなら、もっと早くできていたのだけど、CPUに高負荷がかかったときに煩くなりすぎてしまったため見直したのだ。

 まず直接効果があるPCIファンを付けた。これによって、SSDの高温化は一先ず解決した。それによるエアフローを見直し、2つある前面ファンのうち上部の片方と背面ファンをPWMの静音ファンへ変更。特に前面は標準サイズではなく、規格ギリギリの14cmのものを用意した。これによって、全体のエアフローと静音性を両立することができた。

 

 

 

 

CPU:Ryzen 3700X(AMD)

M/B:TUF B350M-PLUS(ASUS)
MEM:F4-2666C15D-32GVR(G.SKILL)×4(64GB)
SSD:CSSD-M2B1TPG3VNF(1TB)(CFD)

HDD:(6TB)(Western Digital)
光学:BDR-211M(PIONEER)
 
GPU:RD-RX480-E8GB/OC/DF(玄人志向)
Sound:PMA-60(Denon)

KeyBoard:FKBN108MC/JB2(FILCO)
Mouse:Comfort Mouse 6000(Microsoft)

ケース:MCY-B5S1-KKYN-13(CoolerMaster)
USBカード:OWL-PCEXU3E2I2(Owltech)
I/Oパネル:SST-FP59(Silverstone)
ファン:KAZE-JYUNI×1(サイズ)
電源:RM750(Corsair)
スピーカー:ZENSOR PICO(DALI)

 

自作機の本年度パワーアップの最終フェーズ、SSDとHHDの拡張となる。

SSDについては、今まで M2(500GB)、SATA(500GB)だったが、M2(1TB)となるので、容量的には変わらないが、第一世代とは言え Gen4対応なので、M/B交換(注:今のところ予定なし)した場合は更なる高速化が見込める。

HDDは単純に容量と信頼性のアップ。

 

ただ、SSDとHDDについては、1つずつ弱点も抱えている。まずSSDだが、発熱がすごい。前の960EVOも温度は高かったが、今回のは更に高い。一応、ヒートシンクは付けているが、今回はMicroATXにしたため、配置が手狭でグラボと近いのも影響していると思う。

続いてHDDだが、これは知ってて買ったのだが、回転数が 7,200→5,400と遅くなった。まぁ、ベンチマークをしてみれば、遅くなっているかも知れないが、今回は容量と信頼性優先なので、こっちは気にしない。

 

手狭なM/BとSSDの発熱。少し、やっかいな問題になりそうだ。

 

 

 

CPU:Ryzen 3700X(AMD)

M/B:TUF B350M-PLUS(ASUS)
MEM:F4-2666C15D-32GVR(G.SKILL)×4(64GB)
SSD:960EVO MZ-V6E500B/IT(500GB)(Samsung)

SSD:Crucial BX500 CT480BX500SSD1JP(480GB)

HDD:ST4000DM000(4TB)(SEAGATE)
光学:BDR-211M(PIONEER)

 
GPU:RD-RX480-E8GB/OC/DF(玄人志向)
Sound:PMA-60(Denon)

KeyBoard:FKBN108MC/JB2(FILCO)
Mouse:Comfort Mouse 6000(Microsoft)

ケース:MCY-B5S1-KKYN-13(CoolerMaster)
USBカード:OWL-PCEXU3E2I2(Owltech)
I/Oパネル:SST-FP59(Silverstone)
ファン:KAZE-JYUNI×1(サイズ)
電源:RM750(Corsair)
スピーカー:ZENSOR PICO(DALI)

 

 ぶっちゃけ、予想以上に速くなった。まさか、同じTDP65WクラスのCPUで、はっきり体感できるくらい速くなるとは思わなかった。ベンチマークのできるサイトがあったので、交換する前後で試してみたので掲載しておく。

 

 

CPU:Ryzen7 1700(AMD)

M/B:TUF B350M-PLUS(ASUS)
MEM:F4-2666C15D-32GVR(G.SKILL)×4(64GB)
SSD:960EVO MZ-V6E500B/IT(500GB)(Samsung)

SSD:Crucial BX500 CT480BX500SSD1JP(480GB)

HDD:ST4000DM000(4TB)(SEAGATE)
光学:BDR-211M(PIONEER)
 
GPU:RD-RX480-E8GB/OC/DF(玄人志向)
Sound:PMA-50(Denon)

KeyBoard:FKBN108MC/JB2(FILCO)
Mouse:Comfort Mouse 6000(Microsoft)

ケース:MCY-B5S1-KKYN-13(CoolerMaster)
USBカード:OWL-PCEXU3E2I2(Owltech)
I/Oパネル:SST-FP59(Silverstone)
ファン:KAZE-JYUNI×1(サイズ)
電源:RM750(Corsair)
スピーカー:ZENSOR PICO(DALI)

 

 M/Bの調子が悪くなったので、ちょっと時期は悪いのだけど、一足先に交換。今年はメジャーチェンジしたいので、秋にでも大幅なパワーアップをしたいところ。