ちびっ子二人かいると旅行は引越しに近いものがあって準備がめちゃ大変。いる物リストを携帯のメモに入れてるので、旅行の度にそれをアップデートしてます。
ビーチハウスを何家族かで借りたりしてビーチにステイするというスタイルがわりと普通なこの地域。
シーツ、タオルは自分で持ってきてあとは何でも備え付けてあります。キッチンにはワッフルメーカーから蟹をゆがけるような巨大な鍋まで全部揃ってるしオーブンももちろんあります。でも包丁が切れない。マイ包丁をいつも旅行には持って行くのに今回は持っていかなかった。あとはフライパンと鍋が全てテフロン加工のものしかなく使う勇気がなく使わずじまい。小さいフライパンを一つ持ってきていたので助かりました。テフロン加工の調理器具についてはネット検索してみてください。私は健康オタクなので、もううちからはテフロンのものはないしプラスチックのモノはほとんど処分しました。久々にプラスチックのヘラとかお玉とか使いました。
不妊が多いと聞くけれど、こんな調理器具で料理したご飯を食べてると子宮に良くないよなあとふと思いました。毒は空洞の臓器に溜まりやすいそうです。男性も精子を大切にしたいならプラスチックは避けるなどしないとね。不妊は一日にして成らず、トータルなライフスタイルの積み重ねです。
さて、子どもは初日大興奮で夜も八時に寝床に入ってるのに、十時ころまでしゃべくり倒してたくせに、朝は五時半起床。なんでやねんと軽くツッコミをいれて、二度寝の気配は全くないので、なんか食べようか~とキッチンに行ったところ、空が明けようとしている様子。すぐに予定変更で朝日見に行くで!とレーズンを車の中で食べさせてビーチに連れて行きました。東がどこかもわからずにとりあえずビーチに向かったわけですが、階段を登りビーチにたどり着くとそこは東でした。あまりの美しさにしびれました。
子どもは月か太陽か朝日か夕日か混乱して、毎分月?太陽?と聞いてくる。同じことを何度も言いつつ、段々と変わる空の色をずっと見ていました。
朝日を拝むのが意外と大変なことに気づき、意味不明な早起きをした子ども達に感謝でした。
子どもがもう少し大きくなったらサーフィンをしてみたい。もう40手前ですが、今更なんて全然思わずに、サーフィンを始めている自分を想像してあと数年のガマンかなんて楽しみにしています。あとはなぜかロッククライミングも始めると決めています。アメリカでは美白は美徳じゃないので、日焼けすることに抵抗がありません。そういうのもサーフィンしたいというワクワク感に関係あります。紫外線を気にするよりも太陽の光の中で至福を感じる方がしっくりきた次第です。これがオバハンへのステップか?と自分にチェックをいれつつ女を捨てずに行かないとと思います。
綺麗にしとかないと妻であるよりも、オカンという肩書きだけになってしまいそうだし、オカンであるにしても子どもが見てるので綺麗にしとかないと情操教育に悪いかなと。女優顔を持たない場合は努力が必要。女は愛嬌も必要だけど、綺麗になるための努力することが同じくらい大事かなと男ばかりの家族の中で思います。
エッセンシャルオイルは持ってきたのですが、ディフューザーは持ってこずに家の匂いに慣れません。香りのある生活が普通だったのでこれからは旅行にもディフューザーを持ってこないとなとリストに追加しました。車での旅がメインなので荷物積み放題です。飛行機はセキュリティがあほみたいに厳し過ぎて飛ぶ気がしません。いつもベルトを取って、靴を脱いだときに全部服脱いだろかと思ってしまうくらい馬鹿馬鹿しいと感じます。マスカラとかリップグロスまで怪しまれるなんて面倒くさいです。日本にも帰りたいけど子連れで飛行機は勇気がないです。
まずは車であちこち旅をしたいし、旅行に行きたい街のリストも作ります。自営業でよかったと思うことは休みが自分の決めたときに取れること。でも六年間でこんな長期間休みが取れたことなんてなかった。毎日ダッシュばかりしてたから立ち止まれてよかったです。



