日食は今月22日に観測できる自然現象です。


なかなか、この日本で観察できるというのも・・めずらしいことですからぜひとも、その日は空を見上げてみたいものですよね。


「皆既日食」


は一部の島々でしか観測できないものの、「部分日食」という形で観察は十分できます。神奈川周辺でも「75%」程度「欠けた」太陽が見れるようですから。


さて


子供たちなどにもぜひ、日食を観察させてあげたいものですが、ぜひぜひ「事前の準備」はわすれないようにしていただけきたいと思います。


というのも・・


「太陽」を直接観察するためには、「日食グラス 」と呼ばれるような「赤外線と紫外線」をカットしてくれる特殊な

アイテムが必要だからです。



なんとなく、子供のころの太陽観測の記憶で・・「色の付いた下敷き」「サングラス」で見ればいいのでは・・


と勘違いして思っている人が多いようなのですが、それではダメ。


間違いなく「目を傷つけ」てしまいます。特に子供たちの目はキズつきやすいので注意が必要。



日食グラスは安いものですから、ぜひ事前の準備としてそういうアイテムをそろえておきたいものですね。

温室効果ガスの削減目標について昨日、G8からの発表がありましたが・・正直物足りなさを感じる結果でした。

もちろん「CO2」をなるべく排出しないようにと心がけること自体はいいことだと思います。


ただ、どうも・・「CO2」さえ減らせば、地球環境の改善に繋がる・・と考えているようで、そこに大きな不安と不満を感じるのです。


そもそも、「CO2」の問題は地球環境改善に関して、あくまでも一部の要素でしかありません。現在起きている「自然破壊の進行」「自然環境の悪化」は、CO2が主要因というわけではなく、もっと別に根幹的な要因があるものではないかと思うのです。


なんとなく「環境問題」に関するニュースを聞くたびに思うのですが、世界の【政治的】な動きにはいつも「白か黒」の二択の概念・感覚しかないように思えてしまうんですよね。



例えば「自然エネルギーを活用した発電」に関しても、その話しが一旦「良いもの」となると・・「自然エネルギー」での発電は良くて・・「石油」資源の活用による発電などは良くない・・かのような情報傾向が感じられてしまうのですが・・


【石油】も立派な自然資源ですし、自然の循環の中から生まれてきている要素ですから、それを活用することはとても良いといった側面があることも忘れてはいけないようにおもうんです。はい。


発電ソーラー風水

地球のエネルギーを考える中で・・なにも地球に存在ているものだけが対象というわけでは

ありません。


「太陽光」


などはまさにそうですよね。


宇宙からやってくる・・降り注いでくるエネルギーといったものにもこれからは十分目を向けて

いくことが必要となりそうです。


期待されるのは


・宇宙線

・紫外線


といった存在でしょうか。


「紫外線」などは肌にとって・・大敵といった存在にしかなっていませんが(^^ゞ・・十分エネルギー

資源として、活用できる要素のような気がしています。


どのような形で活用していくのか・・



それを見つけ目きっかけはやはり・・自然の中にあるということなのでしょうね。



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