日食をとっても楽しみにしていましたが・・・


残念ながら、「太陽」の姿は直接見ることはできませんでした。


それでも、薄曇の空は日中にもかかわらず、その「照度」が大きく変化・・日食の【変化】をしっかりと感じることができました。


日食の不思議は・・我々人だけが感じているのではないようで、動物たちなども・・日食という現象を肌で感じていたようです。やはり、「自然の異変」と感じるのでしょうかね。それとも単純に「夜」が来たと勘違いすることによって行動が不自然になるだけなのでしょうか。


テレビで「皆既日食」を見ることができましたが・・


普段は見えない「コロナ」などを実際に目で確認すると・・自然界のエネルギーの存在をあらためて・・・すごいなぁ~と感じさせてくれました。


多くの人にとっても「地球」を感じる良い機会となったようですね。

地球は「自転」をしているわけですが、基本的には徐々に自転速度も遅くなっているものと考えられます。


なんといっても、「抵抗」があればかならずエネルギーが損失されていくことになりますからね。そういう意味ではいずれこの地球も「自転」が無くなる日・・というのが来るのでしょう。


となると・・。


「昼と夜」の移り変わりがなくなって・・一日中「昼」の場所と「夜」の場所ができてしまうということになりそうです。そうすると・・「一日」という概念も、大きく変化しそうですね。(^^ゞ


といいますか・・そもそもそのような状態となったら、地球上での生命活動が継続できるものかどうかもわかりませんが・・。


いま当たり前のように存在してるものは、必ず形を失う・・無くなるものであるということは常に認識しておく必要があるのでしょうね。

自然エネルギーにはそれぞれ特徴があります。「火・水・土・金・風」・・とても個性溢れる存在なんですよね。


その中でも「風」「風力」はとっても、気まま。風のエネルギー


まさに「自由奔放な性質」がよく表れています。「風」の性質はまさに「動き」そのもののこと。動く・・ということが「風のエネルギーの本質」ですから、火の中にも、水の中にも・・ 風エネルギーが存在して影響を与えているわけです。


どこにでも・・現れてくるし・・。


かと思えば突然・・その存在を消してみたり。


本当に気ままな存在なのかもしれませんね。


しかも、「風エネルギー」が持っている力というのは、潜在的にはとても強大なものなのですが・・気持ちがのらないときには、まさに・・そよ風。


とっても弱い力です。

ただ・・一気に増大すると、固定している家・建物ですら吹き飛ばしてしまうほどの強大な力を発揮するんですから。まさに見かけによらない力持ち・・なんでしょうね。



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風のエネルギー発電の仕組み