地球は「自転」をしているわけですが、基本的には徐々に自転速度も遅くなっているものと考えられます。
なんといっても、「抵抗」があればかならずエネルギーが損失されていくことになりますからね。そういう意味ではいずれこの地球も「自転」が無くなる日・・というのが来るのでしょう。
となると・・。
「昼と夜」の移り変わりがなくなって・・一日中「昼」の場所と「夜」の場所ができてしまうということになりそうです。そうすると・・「一日」という概念も、大きく変化しそうですね。(^^ゞ
といいますか・・そもそもそのような状態となったら、地球上での生命活動が継続できるものかどうかもわかりませんが・・。
いま当たり前のように存在してるものは、必ず形を失う・・無くなるものであるということは常に認識しておく必要があるのでしょうね。