タッチフォーヘルスは、一般的には「家庭の健康法」と言われています。つまり肉体的、感情的なストレスを調整するメソッドです。例えば、肉体的なものであれば腰の痛みや肩の痛み、感情的なものであれば、人前で発言するのが緊張してできないとか、何かあるとすぐに落ち込んでしまうとかそういったものです。ただ、タッチフォーヘルスではそういったストレス調整もできますが、さらに自己実現に向けた調整ができ、一般的な健康法を越えたメソッドだと考えています。これについてはまた別の機会に詳しく紹介させていただきたいと思います。

 

 

今回はタッチフォーヘルスの歴史と簡単な概念や基礎をご紹介します。

タッチフォーヘルスは1970年代にアメリカで生まれたキネシオロジーの一つです。

 

キネシオロジーという言葉は、ギリシャ語のκίνησις キネシス(kínēsis、動き)、λογία -ロギア(logia、研究・学問)から来ている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

つまり動き(筋肉)の学問という意味です。これは、1960年代頃にアメリカのカイロプラクティックドクターたちによって作られました。西洋医学と東洋医学を合わせ、筋反射テストを用いて調整していく、正式にはアプライドキネシオロジー(応用キネシオロジー)と呼ばれています。ただ、これは医療従事者向けのメソッドであったため一般の人々が使用することはできませんでした。

 

 

 

 

 

それを、アプライドキネシオロジーを作ったドクターの1人ジョン.シーが誰でも簡単に安全に使えるように体系化したのがタッチフォーヘルスなのです。

日本には1990年代に入ってきていて、現在、日本中でタッチフォーヘルスを学べる公式講座が開催されています。

 

 

 

 

では、タッチフォーヘルはどのようにそのストレスを調整していくのでしょうか。い

くつかポイントをご紹介します。

 

  •  筋反射テストによる潜在意識の情報
  •  目標設定と気付き
  •  西洋医学の身体的アプローチや栄養学
  •  東洋医学の経絡やエネルギー理論 

 

などが挙げられます。難しそうに感じる方もいるかもしれませんが、することはいたって簡単です。

 

それでは各項目の説明は次回「タッチフォーヘルス キネシオロジーって何?②」でお伝えします