前回、前々回と筋反射テストと潜在意識、目標設定と気付きについてご紹介しました。
今回は、西洋医学の身体的アプローチや栄養学と東洋医学の経絡やエネルギー理論について簡単にご紹介します。これらもこれから詳しくお伝えしたいと思います。
まずは動画をご覧ください。筋肉の性質と経絡のエネルギーについて、筋反射テストをしています。
いかがでしたでしょうか。動画でも説明していましたが、まずは筋肉はその中央を縮めると筋肉は緩み、伸ばすと収縮するという性質を持っています。そのため、筋反射テストをすると縮める(つまむ)とダウンし、伸ばす(広げる)とロックするのです。
次に経絡のエネルギーについてです。身体には14種類の経絡つまりエネルギーの川のようなものが流れています。それは身体の中、表面はもちろん身体の周りにまで影響しています。そのため、動画では経絡を流す(下から上や上から下に)時に身体に触れることはなく、離れたところを手で辿っています。そしてそのエネルギーの流れに沿って手でたどると筋反射テストではロックし、逆向きにたどるとダウンします。
タッチフォーヘルスではこれらのテクニックを使ってそこにあるストレスを特定し調整していきます(調整テクニックはまだまだたくさんありますが)。少し不思議な感じがするかもしれませんので、ぜひ体験していただければと思います。