2018年の冬のある日、マクロビオティックのインストラクターの私は、講座の受講生から一冊の本を紹介されました。その本を受け取った時から、次々とシンクロニシティが起こりはじめ、後押しをされるように私の環境は変わりはじめ、まだこの時は飲食店を経営していたのですがそれもやめることに。

 

その本の名は【ザ ゲート】

アメリカのカイロプラクティックドクターであるエリックパールが、2000年頃に宇宙からメッセージを、そして同時に周波数(リコネクティブ周波数)を受取り、多くの奇跡を起こすという内容の一冊でした。


 

 

 

読み進めていくうちに、既視感のようなものが起こりはじめました。内容を既に知っている感覚。ページをめくり読み進めるたびにその感覚は強まり、そして気付いたのです。

 

実際に私はこの本を読んでいたのです。10年ほど前に。でも、この本は2013年に発行されています。

 

私が読んだ本は【リコネクション】

 

そして今回手に持った本はそれを読みやすく改訂したものでした。

当時、私はその本を読んで、載っているようにテクニックを使って家族の体の痛みなどを癒していました。

ただ、当時飲食店を経営していた私は、それを使って何かをするという考えはなく(ましてやそういったワークやメソッドが仕事になるなんて思ってもみていなくて)そのまますっかり忘れていたのです。

 

そして、ふとこんな考えが浮かんだのです。

「これを仕事にしてみるのも良いのかも」

 

リコネクションのHPには、次の年の秋にプラクティショナーになるためのセミナーが開かれるとのこと。これを受けてみようと決めました。

 

受講資格は「リコネクティブヒーリングを受けていること」

 

私は、HPからヒーリングを受けることができるプラクティショナーを探しました。そして、この時に選んだ方がまた、私に大きな変化のきっかけをもたらすことになったのです。そして、その人を選ぶきっかけすらも自分自身で引き起こしていました。

 

次回「エナジーワークはこんな形でやってきた②」へ続く