前回、タッチフォーヘルスのポイントを4つお伝えしました。
- 筋反射テストによる潜在意識の情報
- 目標設定と気付き
- 西洋医学の身体的アプローチや栄養学
- 東洋医学の経絡やエネルギー理論
です。
まずは筋反射テストについてお伝えしたいと思います。
キネシオロジーといえば、筋反射テストと認識している方も多いと思います。筋肉に負荷をかけ、筋肉がロックしているかダウンしているかを確認することで、テストされている方の情報を取り込むことができます。
文字では伝わりづらいので、まずは動画をご覧ください。
好きな食べ物を思い浮かべた時は筋肉はカッチとロックし、嫌いな食べ物を思い浮かべた時は筋肉はダウンしていましたね。動画でも説明しましたが人の脳は嫌いな食べ物や嫌な出来事を考えたり思い浮かべたりするだけでストレスを感じてしまうのです。そしてそのストレスは筋肉へと伝わり本来のパフォーマンス(つまり好きなことを考えている時ほどの能力)を出せなくなってしまうのです。
このストレスって、日々、私たちが生活している中では気づいていないことの方が多いと思いませんか。
例えば食べ物以外でも、仕事や人間関係、家族や住んでる場所など自分で気づいているストレスもあれば気づけていないストレスもたくさんあるような気がします。それが日々、私たちの身体の中、潜在意識というハードディスクに無意識に保存され、フォルダ分けされ同じような出来事や思考、感情を体験するとそこへどんどん保存され続けるのです。そしてそれはいつしか身体の不快感や身体の痛みへと見える形で変化していくのです。
タッチフォーヘルスでは、それらのストレスを筋反射テストを使って特定することができ、さらに調整することができるのです。
今回の説明はとてもシンプルなものでしたので、筋反射テストのさらに詳しい情報、どのような仕組みなのか、どのように使うのか、何に使えるのかなどは、また別の機会にしっかりとご紹介したいと思います。
次回は目標設定と気付きについてご紹介します。