昨日、古墳のような墓を作りました。

在りし日のヤギみかん
既に少しつくってありました墓を正式に神奈川県の平塚にある畜産保健衛生所という施設の担当官に連絡をして
8/27の朝方に亡くなりすぐに埋めたのだけど8/29-30にかけての豪雨で近くの川が氾濫して墓からヤギがでてしまい、隣の隣の田んぼに流れ着いてしまった…
それを指摘されたのが8/30の18:00頃で確認したら埋めたはずのヤギが確かに流れ着いていて
流石にそのままというわけには行かないので、自分のとこに穴を新たに掘り、金土日と役所は休みなので
今電話した…
どうすれば?
と連絡しました。
そしたら、伝染病でもなさそうだし、適切に処理してくれれば良いとのことで
もう、埋めてしまったので、また出しても臭いし、痛みが進んでるのでもうどこも引き取り手がないので、
ほじくり返されないようにし、また流されないようにしてください…
そういう話を正式にされたので
墓を大きくしました…


1メートル位は積み上げたはずなので掘りましたものと合わせれば1.3メートル位は埋めてあるはずです。
土の上に石灰を撒き、その上に土を撒き、草を置き、更に土を被せ、草を撒き、土をかぶせて、石灰を20㌔まき、更に草をかけて完成…

小田原かなごてファームの鎮守として後世までその功績を顕彰し、見守り神としてあまねく導いてもらおうということです。
かくして
ヤギみかんは神となりました。
この墓は1人でシャベルでやりました。刈払機を使い、一部耕運機も使いましたがあんまり効果的ではありませんでしたね…
みかん山にいくと、ヤギがフッと出てきそうな感じもするし
この墓から起き上がって来るのではないか?なんて錯覚に陥る時もあります。
墓をつくってみて、何で古墳時代にあんなデカい古墳を作ったのか?という事がわかったきがしました。
もちろん権勢を示すというのもあるでしょうが、大きなものを作ることで生前の功徳に対して愛をみたいな気持ちもあったのかな?
大きくしたのは、二度と流されないようにしたいというのと、やはり、死なしてしまって申し訳ない、どうか、うちの事業を引き続き魂となり天から見守ってくれ
そんな思いで大きくしたわけです。
ああやって出てきたということは、これじゃ成仏出来んぞ、もう少しちゃんと墓をつくってくれ、寂しいじゃないか…
とのヤギからの
メッセージだったのだと…
だから、割に近くに流れ着いてたんだと…
そーいう意味でも申し訳ないな、という思いもありまして、墓をどでかくつくってみた次第です。
最後は玉砂利を購入してきて上から最後は敷き詰めようかな?とも思ってます…
いや、購入しなくても、曽比にあるわ(笑)あれを使おう(笑)
これは明日以降にやります!
やはり、古墳なんてのは死への恐怖とか、死者への恐怖とかがあって、何とかして鎮魂したいという思いが、埴輪とか副葬品とかに繋がるのかな?とか色々考えましたね…
何れにしても円墳みたいな墓になりましたのでヤギみかんと交流あられた方は是非、神となりましたヤギみかんを拝みに来てもらえたら
そう、思います。
ヤギみかんの魂は私とともにあり、その魂はこれからの小田原かなごてファームをしっかり導いてくれるんだと思います。
本日はこれから線香をあげに行きたいと思います。