おやまだ大和のオフィシャルブログ
  • 18Jul
    • 誰が子の荒れ狂う農地を守るのか?

      beforeafterbeforeafterbeforeafter正直、しんどいですやれるひと、やる人がいないんです夏になると荒れ狂う農地を誰が担う❔やる人がいなきゃやるしかないんですつらいけどね🎵楽しまないと✨ただ、企画もやり、調整もやり、ジュースの搬入もやり、経理もやり、草刈りもやり、では、正直、持続できないな、ともおもってます。農仕事バンクみたいな仕組みを作って、みんなで融通しあって荒れ狂う農地を守る対策をたててもいいんじゃないか?そうおもいます。

      NEW!

      1
      テーマ:
    • 涼しい朝に草刈り

      おはようございます。今日は1日草刈りです‼️朝は涼しいから❗がんばります‼️皆様もお気をつけて素敵な1日を‼️

      NEW!

      1
      3
      テーマ:
  • 17Jul
    • 難しい‼️農業は

      私の生活は①自分の講演会をしてる②視察のアテンドしてる③事務や企画の作成や調整をしてる④農業してる⑤会議してる⑥寝てるほぼ、これのどれかです。本日は厚木からやってくる視察団の事前の視察の案内をし、全国ソーラーシェアリングサミット2018の後片付けをし、で、時間ができたから農業です🤣久しぶりにくるから虫に食われる食われせっかくのとうもろこしもこんな無惨にトマトもなかなかなすだけはなんとかきゅうりもなんかまずそう(笑)恥ずかしいけど失敗も沢山あります農業は素人には難しいですまさに、悪戦苦闘‼️なんとか、もうかる形を考えないと挑戦の日々は続きます‼️

      2
      テーマ:
    • 【ご報告】ソーラーシェアリング4号機・5号機の着手へ

      全国ソーラーシェアリングサミットを終え、ご報告です。この4号機・5号機が出来ますと、150キロワット程度のソーラーシェアリングになります。これで私が関係している発電所は都合260キロワットになります。だいぶ、大きくなってきました。さあ、今日からまた、頑張っていきましょう。

      2
      テーマ:
  • 16Jul
    • 頑張りましたサミット

      全国ソーラーシェアリングサミット2018あしがら小田原大会総括セッションの様子個人的にはいい議論が出来たと考えてます。来年は千葉県柏市で行います。ぜひ、来年、千葉県柏市でお会いしましょう❗

      2
      テーマ:
    • コストコ

      家族で👨‍👩‍👧‍👦で座間のコストコへ午前中はエネ経会議事務局会議でした。たまには家族サービス

      5
      テーマ:
  • 15Jul
    • 残したい未来、伝えたい未来がある

      昨日、主催させてもらいました「全国ソーラーシェアリングサミット2018あしがら小田原大会」視察は満席(お断りをした方が多数いました)、フォーラムにも200人近くの方がご参加を頂きました。自然エネルギーというテーマだけでもあまり集まらないにも関わらず、まして、そのひとつのソーラーシェアリングというテーマで、急遽いすを追加で出さなければならないほどの人数に集まっていただいたことに、まずは感謝したいと思うし、主催者として、安堵と面目躍如の気持ちでした。朝9:30から小田原駅に集合して視察がはじまりました。私も視察からアテンド。受付名簿のチェックまで私がやる、ので、藤川さんがこんなことまで小山田さんがやってるの?と同情されました(笑)そして、フォーラム。私はセッション2と総括セッションに出ました。セッション2はもともと、生協の方がパネリストを勤める予定だったのに、土壇場で西日本の豪雨の被災で参加しなくなりました。当初の予定では、生協さんの研修とぶつけるということで、鈴廣さんのZEBビルの視察も入れたのに、勉強会はなし、本人も来ない、ということでちょっとなーと思ったりもしています。私は、特に最後のセッションは、台本なし、その場の展開しだいで、という中で、自分なりに伝えたいことを考えて望みました。100年先の農業・社会・地域・経済をどう創るか?そのために、今、何をするのか?ここを話し合いたかった。結論から言えば、100年先にも、豊かな田園風景、景観を残したいが為にソーラーシェアリングをやっているということです。松田町の本山町長からは、今、私たちと松田町で連携して取り組んでいる林業と絡めた木質バイオマス熱供給の話を展開してもらいました。町長は「歴史に名を刻む仕事をやろうぜ」という気持ちで職員を鼓舞しているという話がありました。この加藤市長と本山町長。実はこの地域の中で、一番目と二番目に若い首長さんなんです。加藤市長は本山町長が首長になるまで一番若かったんです。やはり、地域のエネルギーとか、新しいことをやろうとすると「若い」というのはひとつのアドバンテージだと思います。私が加藤市長に話したのは「小田原の行政をもっと風通しよく」ということでした。少なくてもソーラーシェアリングは、発電ということでいえば環境部だし、農業ということでいうと、農政課や農業委員会事務局との話になるので経済部の話、そして、ソーラーシェアリングは景観のことをよく言われるのですが、景観であれば、これは都市部と、ひとつのことをやってもいくつもの部課にまたがることがあります。そういう意味で、横串を貫いてほしい、ということを言ったんですが申し訳ない、職員もがんばっているので、ということでした。そこは立て板に水のごとくはなす、理念の部分からいうと、ちょっと弱いな、と思ったしだいです。元日銀マンで、今はあのRE100を日本で始めてやったリコーの研究所の所長をしている神津さんは、農業というものがGDPで見ると1-2パーセント程度の生産量しかないからといって、取り組まなくていい、というものではなくて、取り組んでいく必要のあるもの、という視点に立ちながらそもそも、地球規模の課題を解決しないと、人間の生命の維持に重大な影響をきたす、という観点からSDGsやESG投資、RE100、そして、石炭火力や原発は座礁資産であり、多くの世界の金融からは忌み嫌われているものであるという話で、要は金融も世界も変わってきているという話がありました。で、その中で65歳以上の世代を農業にもっと参画させるべきという話と、若者を参画させるという中に今の若者の価値観のまったく違う状況に触れながら、SNSといった新しい技術を有効に使っていこうという話がありました。鈴木悌介さんは地元の経済団体のトップとして、地域経済にどっぷりつかる、中小企業の親父として、そういう立場からもSDGSやRE100に取り組んでいくことの意義そして、地域経済の循環を加速していくこと、と、地域の外に出て行ってしまっているお金を1割でも2割でも取り戻す重要性を話されていました。ここで少し、では、どれだけ、地域外にお金が出て行ってしまっているかというと小田原市(19.1万) 186.5億秦野市(17万) 133.6億南足柄市(4.3万) 37億松田町(1万)22.2億地域エネルギー自給率は小田原市 4%秦野市 4%南足柄市 21%松田町 1%つまり、この地域エネルギー自給率を1パーセントでも2パーセントでも上げていくことが地域外に出て行ってしまうお金を地域にとどめることである、ということなんですね。私が農業とエネルギーを組み合わせて地域を元気に、というのは、まさに、ここから来ています。もっといえば、守りたい未来がある。伝えたい未来がある。そういうことです。今のままの仕組みで言ったら、この地球や、地域は駄目になります。地域がだめになれば日本も駄目になります。そこをやっぱり日本人ならば、守っていこうそれを地道に作りこんでいけば、必ず、100年後にもこの日本や地球は残っている。僕らは、いま、時代の大転換期にいるなかでそこに挑戦しようとしているのだとそう思って、明るく取り組んでいます。

      2
      テーマ:
  • 13Jul
    • 大阪からの帰路にサミットを思う

      さあ、明日は全国ソーラーシェアリングサミット2018です。気合いをいれて臨むサミットです。どうか、どうか、よろしくお願いいたします‼️資料を作らねば🤣

      1
      テーマ:
  • 12Jul
    • 至福の時間⁉️

      大阪に向かう車中こーいうときは少し早めのこだまに乗り、じっくり新聞や雑誌を読んで様々思いを巡らしインプットする時間にしてます。これが意外に至福の時間なのです。さあ、昼は何を食べようかな⁉️🤣

      テーマ:
    • 謀多きは勝ち少なきは負ける

      戦国の世に生きる男の有り様だ97年の大河ドラマ毛利元就の尼子経久役の緒形拳さんの語った言葉です。謀=アイデア・知恵ととらえれば今の世の中にも使える。私の好きな言葉の1つです。97年は私がまだ高校三年生。その時には感じなかったことたくさんあります。しかし、あれから21年。早いですね。

      テーマ:
  • 11Jul
    • 農協が変われば。サミットまで3日、バタバタ

      今日は朝一番で二宮町役場へ。その後、ライターの山岡淳一郎さんと、JA中央会の担当者がソーラーシェアリングの取り組みを月刊JAに掲載してくれる、とのことで我らがソーラーシェアリングに。喜んでアテンドさせてもらいました‼️ソーラーシェアリングを農協さんが本腰を入れて取り組みはじめたならば、これからの持続可能な農業が担保されるな、とわくわくして取材に応じました。午後からは、鈴木悌介代表のインタビューに立ち会いました‼️商工会議所の会頭が農業を語るなんて今までなかった。しかし、エネルギー、自然エネルギーを媒介にするとそれができます。面白い世の中になりました。途中、抜けて、私はTV出演あと3日に迫りました全国ソーラーシェアリングサミット2018を宣伝してきました。そのあとは、さがみ信金で省エネセミナーを開催しましたので立ち会いました。挨拶する鈴木悌介代表省エネの意義について語るエネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議テクニカルアドバイザーの片野さんそれが終わり、今は、南足柄市で「自然エネルギーが未来、ひと、しごとを創る」と題した講演を私が講師を務めてやらせてもらうので、その打ち合わせにきました。まさに分刻み(笑)南足柄市の講演会は7/23 18:30~です。ぜひ、お越し下さい‼️

      1
      テーマ:
    • 贈り物に『おひるねみかんスパークリング』と『おひるねジェラート』はいかが?

      2013年からはじまった耕作放棄地=おひるねしていたみかん畑を資産に変える『おひるねみかんプロジェクト』地元でできたみかんを地元で加工し、地元で販売する。100パーセント地元産が売りの「おひるねみかんプロジェクト」地元の老舗造り酒屋「井上酒造」さんとコラボレーションした『おひるねみかん酒スパークリング』井上さんの銘柄「箱根山」と「おひるねみかんジュース」を混ぜて発砲してできたスパークリングです。おひるねみかん酒スパークリング(¥1.080)現在、下曽我の駅前商店街にある「内山酒店」で販売しています。残り60本程度になりました。また、秋澤農園さんの箱根ジェラートとコラボして作りました「おひるねみかんジェラート」(¥350)こちらも下曽我駅前「梅の里センター」で販売しています。ご用命とあれば、私にお問い合わせください。夏本番!!!!!!!!そんなときに、地元産のジェラートとスパークリング日本酒を食して爽快感を味わいませんか?大切な方への贈り物としても重宝されると思います。7/14に小田原お堀端コンベンションホールで開催する全国ソーラーシェアリングサミット2018でも販売予定です。懇親会では「おひるねみかんジュース」「おひるねみかん酒スパークリング」はお出しします。よろしくお願いします。

      4
      テーマ:
  • 10Jul
    • アグリジャーナル@松田町の参加者がソーラーシェアリングを視察

      先月に松田町で開催されたアグリジャーナルの参加者でソーラーシェアリングの現場を見たいといわれた皆様5名を下曽我、桑原の2施設に案内させていただきました。先週もほぼ毎日視察のアテンドか講演かたんぼでの作業。今週も毎日視察、昨日も明日も視察アテンドです(笑)松田町町会議員、井上前議長も視察をしてくれました。こうやって注目してもらえることはありがたい限りです。いよいよ全国ソーラーシェアリングサミットまであと4日。しっかり気張りたいですね‼️

      テーマ:
    • 地球が怒っている 生きたくても生きられない人もいる

      当たり前の暮らしは、普通に生活ができて、空気がすえて、 普通にあるくことができること。こういう記事を読むと胸がしめつけられる。人間が豊かに生きたいとさまざまなことをおざなりにした。山も勝手に開発し、使わなくなるとほったらかし。農地もそう。人間のそうしたおごり高ぶった態度に自然界が警笛を発している気がしてならないです。あれだけの事故をおこしても、持続可能でない原発を再稼働する姿勢に自然界が最後の警告を発している。世の中にはこういう記事からもわかりますが、生きたくてもいきられない人がいるんです。とすれば、残された私たちは、何を学び、どう行動するか?だから、僕は、自然界に無限にある自然のエネルギーを活用した社会を作ることが自分のこの世の中で果たすべきテーマだと思って今の活動をしています。こういう悲劇を生まないために、自然とどう共存共栄し、持続可能な社会や地域を創るか?それをやっていきたいと思います‼️

      2
      テーマ:
    • 「エネルギー計画」全く評価出来ず 鈴木悌介代表語る

      このブログは、ある意味で、エネ経会議の活動を紹介するツールでもあるので昨日の鈴木悌介代表が記者に何を話したか?を書きたいと思います。昨日、エネ経会議代表理事の鈴木悌介を毎日新聞の記者が訪ねてこられました。そのなかで「政府が出したエネルギー計画についての評価は?」との質問がありました。鈴木悌介代表の回答は以下の通りでした。2つの点から問題を指摘したい。1つはエネルギー計画と言いながら、電源構成の話しかしていない。原発がとまりました。3割ありましたね?化石燃料は気候変動の観点から難しい、原発の新設なんて国民感情は許さないですね。しかし、再生エネは主力電源にはしていくがまだまだですね?だから、当座は動かせる原発は動かし、あわよくば新設しなきゃ、みたいになる。わざと、そういう矮小化された議論にしたいとしか思えない。2つ目は、原発のエネルギーを20%程度にするということは、新規の原発を作らなければならないのは自明なのに何一つ書いてない、いや、書けない。一方で自然エネルギーを主力電源化するという。論理的な矛盾、破綻のオンパレードである。そういう意味で全く評価出来ないなかなか、辛辣ですが的を射た発言です。

      3
      テーマ:
  • 09Jul
    • ソーラーシェアリングサミットにかける思い~西日本災害から思う農業はOS~

      いよいよ、今週の土曜日に小田原で全国ソーラーシェアリングサミット2018が開幕します。今日は、それに合わせるように小田原市長の視察もありました。あと5日とせまったこの時に主催者として、この企画にかける思いを書きたいと思います。自分にとって「農業」というのは幼少期はあまりよいイメージを持っていませんでした。ある意味、遅れた産業とでも申しましょうか?そんな思いがあったのも事実です。田んぼや畑なんぞもう残さないで、住む場所と便利な買い物のできる場所と遊べる場所が街にあればいいんじゃないか?なんて思っていたのが、小学・中学くらいだったかもしれません。いや、大学時代でも、そんな思いだったかもしれません。そういう意味では偏っていたと思います。今、一緒に地域づくりを推進している川久保和美さんとの出会いがなければ、僕は、農業というものをここまでやることはなかったし、これほどまでに自分の時間を犠牲にして草むしりをしたり、毎日ソーラーシェアリングを見に行ったりはしていないと思います。川久保和美さんそして、もう一人、私の人生に決定的な影響を与えている人物。それは鈴廣かまぼこの副社長の鈴木悌介さん。鈴木悌介さん今、西郷どんが人気ですが、西郷隆盛にとって、終生忘れられない人物といえば薩摩藩主島津斉彬だと思います。そして、この島津斉彬がいなければ、そして、斉彬に見出されなければ後の大西郷はありえなかったと思っています(私は歴史大好きで西郷隆盛は尊敬する人物です)。私にとって鈴木悌介さんは西郷隆盛にとっての島津斉彬に匹敵する人物なのです。鈴木悌介さんに目をかけられなければ、今日の小山田大和という人間はいなかったと思います。本当に人生において大切なことを沢山教えてもらっていると思います。広い視野にたって大きな人物になるために、どんな目を持つことが大切なのか?どう、行動することが大事なのか?自分で言うのもなんですが、特にこの三年の間にやり遂げたこと2015年から2018年の今日までの自分のやってきたことは、郵便局を辞めて腹をくくり、覚悟をもって原発ゼロ、自然エネルギー100%の社会を作り、地域で経済をまわす仕組みを具体の形で作りこんでいこうという取り組みを加速度的に行い、それなりの経験と実績をつみ、今日のような自分にさせてもらったのは鈴木悌介さんの近くで、その、「正しい」価値観をしっかり学ばせてもらい、諦めない事の大切さを学ぶという薫陶を受けたからだと思います。そして、ともすれば、頭でっかちになりかねない私を「農業」という実践を経験させてくれた川久保和美さんとの出会いが、私に「実践力」を兼ね備えさせてくれた。その中で、農業という現場の実践を2013年から行ってきて、36歳で初めて米をまともに作って、みかんをつくり、ど素人、偏見に満ちた考え方を持っていた自分が、農業の現場にひょんなことから身を置き、470坪のみかん畑から6.000坪の耕作地を持つまでになって農業の持つ、奥深さを感じていく中で、この国のOSは農業だそんな思いを強く持つにいたりました。OSといのはパソコンを動かすときのウィンドウズです。これがなきゃパソコンはワードもエクセルもパワーポイントもできないのです。農業というのはそういうものだと。日本は、今、世界三位の経済大国。GDPも500兆円あります。そこに占める農業の生産額はおそらく1%程度と僕は思います。1%しかない農業をどうして持続させなければならないのか?昔の私のように、そんな1%のところに多大な金をつぎ込むのではなくて、もっと生産価値の高いところに投資すべきではないか?そういう意見もあると思います。一方で、西日本の集中豪雨を見るまでもなく、今までちょっと考えられなかった災害が頻発する事態に、気候変動の要因を指摘する人も多く、今までの経済一辺倒、経済至上主義の弊害を指摘する人もいる。経済の劇的な変化で、農業や林業は衰退し、持続可能性が担保されなくなってきている。農業の人口は最盛期の600万人の3分の1になりました。農業や林業が衰退することで、一次産業の多面的機能が削がれ、そのことで、里山や里の機能が低下していることが災害を大規模化させているという現実もある。つまり、経済活動の大前提は、安心安全な普通の生活とすれば、それをインフラとして提供しているのが農業や林業だとするならば、一次産業は社会のOSであるといえる。それを、生業として脆弱だから、どんどんつぶせばいい、という話にはならないのではないか?すべてをすべて残せないまでも、人間の種としての生存が担保される程度にはしっかりと残していかなければならないのではないか?日本は2600年前から菜畑遺跡という遺跡にあるように農耕をしていた。それだけの長い時期、農耕を主として、命のバトンタッチをしてきたとするならば日本の各地域にある、歴史、伝統、文化、風土、風習、はその農業というものを前提に形作られてきたともいえる。いわんや「祭り」もそうだと思うのです。とするならば、単に「農業」が生業としてなくなるのは、それだけにとどきらない、地域のそうした文化が崩壊することであり、地域の総体として国があるのであれば、国が崩壊することになるんじゃないか?だから、農業は、いや、農的空間はなんとしても維持しなければならない。その農的な空間をどう維持するか?どう持続可能性を担保するか?を考えたとき、私は自然エネルギーと結びつければいいのではないか?だから、ソーラーシェアリングというやり方、価値もあっていいのではないか?そう思ったのです。ソーラーシェアリングをただ「やりたい」というわけでなくどう、この農業を持続可能にするか?農業を守り、農家を守り、農地を守るために、30代の僕らが何ができるか?そこを真っ先に考えたというのが私の偽らざる思いです。だから、100年先の農業、地域、経済を考えるというセッションを総括として用意しました。ぜひ、その思いを汲んでいただき、当日、参加の皆様と「思い」と「価値」を共有できることを祈っています。

      4
      テーマ:
    • 加藤憲一小田原市長、ソーラーシェアリングへ

      今日、朝小田原市長が我らが桑原のソーラーシェアリングの現場にこられました。鈴木敦子市議も遅れましたが立ち会いました。随分派手な服を着てますが、これから大磯でパーティーのようです(笑)こうやって見ると楽しそうにやってるように見えますが、正直、なかなかしんどいです。だって、これで、草刈りをしたところで、一体、どれだけの目に見える経済効果があります?ないんです。これだけ毎日、ジュースのラベルはりしたり、ジュースを運んだり、草刈りをしに来ても、少なくても今のこの経費を全部私がもらったら、かなごてファームはつぶれてしまうだから、割には全然あわないもう限界だそういいたいときもあります。でも、限界といってしまったら、そこで、終わりです。その先になんの成長もないだから、歯を食いしばって頑張る‼️なんで、そこまでやるのか?それは、社会を変えるにはこういう小さな小さな現場をおろそかにしてはならないと感じるからです。こうやって少しでも、耕作放棄地がよみがえれば、社会にいいインパクトをもたらす。しかも自然エネルギーがこうやって遊休地を活用して作られれば自然エネルギーがおもちゃだだから原発や石炭火力を使わなきゃならないといってる人たちに対案が示せる。一次産業の再生や原発に頼らない社会の創設に寄与できるかもしれない。新しい時代の扉を開けるかもしれない。だから、無理をしてでもやります。いつか、時代が変わることを信じて。

      3
      テーマ:
  • 08Jul
    • とうもろこし作ってます‼️

      今日は高校野球の開会ですね⁉️小田原球場でも試合をやってるのかな?そのわりにはあまり声援は聞こえてこないけど私がやってる畑は小田原球場近くにもあります。そこでは、トマトやなす、きゅうり、とうもろこしを作っています‼️とうもろこしと私で自撮りをしてみました!この畑も今から四年前に、耕作放棄地を耕作地にして畑にしました。荒れ果てていた耕作放棄地を資産に変える。小田原でも161ヘクタールあり、日本では40万ヘクタールある耕作放棄地をどうするか?はこの国の深刻な課題です。これからソーラーシェアリングの草刈りもやります‼️明日は小田原市長が来ますからね‼️

      4
      テーマ:
  • 07Jul
    • 秦野で講演

      秦野市のイオンの近くにある本町公民館で14:00から16:00までほぼ2時間みっちり話をさせていただきました。七夕なのに、私の話を聞きたいと、そうですね40人くらいの皆様が聞いてくれました‼️講演をしている写真がないので(笑)東日本大震災から何を学んだか?地域でエネルギーの地産地消をなぜやるのか?秦野は年間のエネルギー支出額は133,2億円エネルギー自給率は4,65%つまり、95%は外からエネルギーを毎年これだけの金額支払っているこんだけ駄々漏れのエネルギー支出を1割でも2割でも地域にとどめれば13億円、26億円が毎年財源として確保できるそうするためにも地域エネルギー自給率を引き上げる努力をすべきで、だから、ソーラーシェアリング等に取り組む意義があるのだ、と。そして、隣町の松田町のエネルギー支出を引き合いに出しながら、いま、松田町の寄地域で地域の資源たる山林を活かしながら里山の保全、林業の再生、地域の雇用の創出を図るそんな話を世界のエネルギーの潮流から逆行する日本の現状や、それをやってると、日本は世界のルールメイキングから弾き出され、国益を損失するんだだから、グローバルな問題を解決するためにも地域の課題を解決するためにもローカルから小さくともよいから地域から新しい現実をつくる取り組みを一歩一歩積み重ねて推進すべきで、今はまさに「時代の大転換期」なんだ!ということを話させて頂きました。世界はいま、自然エネルギーにシフトしている。それは、自然エネルギーが経済合理性があり、競争にも強いエネルギーと認識されてきたからです。世界的には発電コストがえらい下がり価格競争力がついてきてる現実も話しましたソーラーシェアリングをやった時の苦労話もたくさんしました。その中で人が変わっていくさまも話しましたいかに仲間をつくるか?共感と共感の連鎖をどう創るか?日本の農業の現状とその現状にどうたちむかったか?みたいな話もしましたね。こうやって書くと実に多岐にわたる話をしていたんだな?と。そりゃー二時間でも足らないわけだ、と納得(笑)しかし、実によくしゃべりました(笑)聞いていただいた皆さん本当にありがとうございました‼️また、いつでも話にいきます(笑)

      3
      テーマ:
    • 昨日は寄で祝勝会

      昨日は補助金がとれた祝勝会を会議のあとしたぞー寄のしおやさんの囲炉裏で談笑ジビエ料理とビール、地酒・中澤酒造の松みどり、焼酎で舌鼓いやー本当に楽しかった~(笑)

      3
      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス