久しぶりに中国軍の戦闘糧食を喫食。
少し小ぶりのレトルト詰め合わせです。
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中身は 圧縮干糧(圧縮ビスケット)、麻辣里背肉(ピリ辛ひれ肉)、咸菜(つけもの)
海鮮湯料(海鮮スープの素)、附属品
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開封するとこんな感じ。
捨てると目立つし、反射もすると思うのですがあんまりそういうことは考えないのか?
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まず 主食から。

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穀物を砕いて固めたもの。ほんのり甘いです。砂をがちがちに固めたような食感です。
これだけでも結構おなかが膨れます。
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スープ。粉末状のものは海苔でした。お湯をかけると。{C1F4D4E3-56E5-4435-9498-FC4BA0F33A86}
こんな感じ。味は、、海水そのものに増える粉末わかめが浮いてる感じです。
ミリメシなので塩分多めが基本、、ですが、これだけしょっぱいと水が欲しくなります。

 

そして期待の里背肉(フィレ肉)

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食べ散らかした後ではなく、袋から出したらこんな感じ。缶詰のコンビーフみたい。
味はまあまあでしたが、コンビーフの味がしました。
 
食の国とはいいながら、戦闘糧食はまだ改良の余地がありそうです。
 
ではでは。