コーラを補給して 気をとりなおして出発。 袴岳の登りくだりでやはり滑りまくる。

むりに踏ん張ったせいか早くも足をつり、途中で動けなくなり、しばらくしては歩く繰り返し。

頂上をすぎ、しばらく下ってから林道のダートを下る。これが果てしなく長い。。

いつ着くんだろうと思いながら 重い脚引きずって やっとふもとへ。40km地点。

道路くぐって鉄道駅の近くのエイド到着。

ここからは川沿いの堤防。ここも我慢。10km以上ある単調なダートを走る。

走るといっても歩くスピードをもはやそんなに変わらない。私設エイドにやっとついて

橋わたって、今度は林道の登り。。ここから5kmくらいのぼって、おりて第一関門4A到着。

この時点で2時半頃だったか。。次の関門は1730なのでそんなにゆっくりできないけれど

第2関門5Aにはまにあう計算。ここで、100㌔後の山登りルートが変更になって短縮103kmになったとアナウンス。これで楽になったと思ったが。。。

4A出発するとすぐにスキー場ののぼり、そのあと湿原があってまた林道の登り。

ユルイが標高差がかなりある。。50キロ超えてもう登りは走れないのであるいていく。。

下りにはいってもしばらくはダート、それをすぎるとまだドロドロの下りと崖。

つり橋わたったところでちょうど5時近く。あと2kmくらいなので最後のダッシュ。。とおもい、

発電所の激坂をガシガシ(当社比)登りつめるとそこに人が、、

なんとコース短縮と同時に関門が1730から1700に変更になったんだと。。

えー、と思いながら、、、あとは放心状態で5A までだらだらあるいておしまい。

62kmで足切りされてしまいました。。

 

という残念記。 うーむ。 まああの天気だから自分の実力としては仕方がないですが。。

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帰ってから傷心のお洗濯。

洗剤入れるまえにすすぎ10分を2回やりましたが、2回目でも泥水がこんな感じ。。。

史上最大の泥遊びでした。。

ではでは。